hazuki's diary

2004年12月24日(金) イヴの夜が更けてゆく・・・

クリスマスイヴ

この日は「特別な日」

きっと・・・おまえにとっても、俺にとっても



子供の頃、クリスマスにはサンタクロースがやってくると思っていた
サンタクロースは、子供達の欲しいものを
みんなきちんと聞いてくれて・・・
枕もとの靴下に・・・・プレゼントを置いてゆく

子供達が寝静まったイヴの夜
サンタクロースはトナカイのそりで夜空を駆ける
それは・・・どんな乗り物より早いんだ


いつしか・・・大人になって
サンタクロースがいないことを知った

いや・・・
子供の頃から・・・本当は信じていなかった
信じて、期待する事は・・・落胆に繋がることを知っていたから


でも、今は違う
本物のサンタクロースが・・・、きっとどこかにいると思う

みんな・・・そう思っているから
「メリークリスマス」そう口にするんだろ?


おまえは、今頃もう夢の中だ
明日の朝・・・目が覚めたら
おまえは、誰のことを思うだろう

一番先に思った人が
おまえのサンタクロースだ

それが・・・俺でありますように




MerryChristmas

俺の大切なおまえへ、愛をこめて  珪


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]