| 2004年12月17日(金) |
Bubble dream (SSS)アダルトなので注意 |
「おーい」
俺は風呂の中から・・・おまえを呼んだ 今日は久しぶりにおまえが俺の家に泊まりに来て 夕飯食い終わって・・・今俺が先に風呂に入ったところ
「なぁに?」
少し開いたドアの隙間から、おまえの照れたような顔が覗いた
「背中・・流してくれ」 「うん、いいよ」 「服濡れるから・・・おまえも全部脱げよ」 「え〜、恥ずかしいぃ」 「恥ずかしくないだろ?俺も裸だし」
俺が立ち上がると、おまえは少し困ったような でも、ちょっと嬉しそうな表情でドアを閉め・・・ そして、ガラスの向こうで影がゆれた
カチャ
戸惑いがちにドアが開いて・・・
「珪くんあっちむいてて」
って聞こえた 俺が反対をむいていても・・・ おまえの姿が目の前の鏡に映る 俺はそれには触れずに・・・ 背中を向けたままタオルを渡した
「珪くん、背中広いね」
タオルで擦りながら・・・おまえがそう言う 肩口から・・・腕、そして背中と 白い泡が俺の身体を覆ってゆく
「ハイ、終了です」 「ん・・・それじゃ、こっちも綺麗にしてくれ」
そう言って俺は・・・立ち上がり身体を反転させる 床に膝をついて、俺の背を洗っていたおまえの目の前に俺自身
「あ・・・珪くん」 「これ、おまえに洗ってもらいたいって言ってるみたいだろ」 「もぉ・・・エッチ」
そう言いながら・・おまえは・・・ 俺の一部分を手のひらで優しく包んだ そして・・・ゆっくりと泡立て擦り始める
あ・・・ ん・・・・
そして俺の脳が「快感」に包まれて行ったその時・・・
ガクッ 俺の足が・・・浴槽の縁から落ちて身体が湯に沈みそうになった
ほぉ・・・
目を閉じて楽しむ・・・Bubble dream こんな事してたら、のぼせて鼻血が出る・・・
「珪く〜〜ん、早くお風呂出てよ!私も入るからー」
キッチンにいるおまえの大きな声が聞こえた
「ん〜〜、今出る」
俺がこんな夢をみているってことは・・・ 絶対に言わない・・・ 内緒・・だ
END
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