hazuki's diary

2004年12月09日(木) 冬の日

俺・・・

今日は天気が悪くて・・・寒かった
夕方、近所の広場で、じいさんたちがゲートボールをしてた
そのじいさんたち、いつも会うんだけど
今日、この冬初めて・・・焚き火の缶を置いてた

大きな・・・・油とかが入る缶、わかるか?
高さが・・・40センチくらいで、20センチ角くらいの缶
この中にそこらにある落ち葉とか適当に枯れ木とか放り込んで
焚き火をしてるんだ

本当は・・・ダイオキシンが発生するからダメなんだろうけど
でも、火の温かさと、焚き火のなんともいえない匂いってのが
俺は好きだったりする

こうして・・・寒くなって
少しずつ・・・冬が深まっていって
もうじき、はばたき市でも雪がちらつく季節になる
おまえの住んでいる街でも・・・・雪は降るだろう?

都会の雪は、みんな慣れなくて四苦八苦するけど
でも、雪が降るのは・・・少し嬉しい

おまえがそばにいてくれて・・・
一緒に雪を眺められたら・・・
そんなことを考えたりする


あ・・・・そろそろ心配になってるだろうけど
鯉吉は今日も元気だった
でも、寒いから
そのうち去年みたいにどこかに隠れるんだろうな・・・
鯉吉にあえないと・・・少し寂しい

じゃ、また


 < いままで  INDEX  これから >



 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]