| 2004年11月23日(火) |
My sweet honey (SSS) |
「珪くん」
「ん・・?」
「そろそろ寒くなってきたから、パジャマの裾はズボンに入れてね」
「はは・・・それはどう考えても恥ずかしいだろ?」
「そんなことない!風邪ひくよりいいのぉ」
数日前の電話 おまえの世話焼きは・・・本当に助かってるけど 時折・・・突拍子もないことを考えるだろ でも、そんなおまえだから、俺は可愛いと思う
一人の家に帰っても・・・ 玄関に・・・おまえのサンダル キッチンへ向かえば、おまえの食器 洗面所には、おまえのハブラシ クローゼットには・・おまえの着替えが何着も入ってる
色のない・・・俺の居場所が 少しずつ、おまえの色になる 俺は・・・それを眺める
こうしておまえのことを考えるだけで 胸の中に広がる気持ち 不思議だな・・・ 俺・・・きっと今、幸せなんだ
My sweet honey 無邪気に笑う・・・おまえの横顔
My sweet honey その笑顔は・・・俺だけのもの
My sweet honey 本当に・・・愛しい人
今夜はおまえを夢で抱こう だから・・・パジャマのズボンははかないって事
俺はおまえを愛してるよ・・・ずっと、いつまでも
END
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