hazuki's diary

2004年10月08日(金) 微妙な・・・夢

俺・・・

今朝俺が見た夢のなかの出来事

俺は自転車に乗っていた
後ろにはおまえ
二人で・・・デートしているらしかった

心地よい風
温かな日差し
秋の休日・・・二人は楽しく過ごしていた

日が暮れかかった帰り道
俺は近道をしようと・・・いつも通らない道を選ぶ
すると前方に氷の張った池

「おっ・・・あぶない」

俺は真っ直ぐ走っていたらそのまま池に落ちるところだった
で、おまえをおろして自転車の方向を変えて走り出したそのとき
俺は、バランスを崩して・・・氷の池に落ちた

「あ!」

叫ぶおまえ
慌てて池から出ようともがく俺
池は思ったよりも深くなくて・・・溺れる事はなかったけれど
身体中びっしょりだった

「珪くん、だいじょうぶ?」
「ああ、なんとか・・・でも、寒い」

ふと見上げると、林の向こうにきらびやかな看板が見えた
そう、恋人達が入るホテルが見えたんだ

「なあ、ホテルで風呂に入りたいんだけど、いいだろ?」

ずぶ濡れの俺は・・・おまえにそういう
おまえの答えは・・・もちろんOkだと思っていたのに


「いやだ、私は濡れてないもん」


目が覚めて・・・寒かった、マジで

それより何より・・・おまえの服装
秋なのになんで浴衣だったんだろう
夢ってのは不思議だな(笑)

じゃ、おやすみ


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]