hazuki's diary

2004年08月23日(月) 今日は海へ行った

俺・・・

今日のはばたき市は雨
つい数日前の暑さが嘘のように寒い
全く・・・この気温の変動はなんだろうか

で・・・この寒い中俺たちは海へ行った
小雨が降る雨の海
浜には誰も居ない


「珪、さむいーさむいー」

おまえがぶるぶる震えてるから・・・
俺は背中からおまえを包み込む
お互いの体温が伝わって・・・俺たちは温かかった

それでも、20分もそうしていたら

「ヘッブッシュンッ!」

おまえの可愛い鼻からオッサンみたいなくしゃみが出て
俺たちは海岸通りのコンビニに逃げ込んだ

俺は無糖の缶コーヒー
おまえは、ペットボトルの日本茶をかった

温かいお茶をすすりながら・・・おまえは

「はぁ〜、やっぱり日本人は日本茶ね〜
 あたしゃ、お茶があれば他にはなんにもいらないよぉ〜」

って、縁側でお茶飲んで漬物食ってるバアサンみたいなことを言った

「じゃ、俺もいらないか?」

そう聞いたら・・・おまえは

「うん、いらない、いらない♪」

って、それはそれは嬉しそうに頷きやがった

くそぅ・・・・覚えてろよ
俺だって・・・モカがあれば、おまえなんか・・・・

はぁ・・・
俺は一生おまえにはかなわない
そう思いながら・・・おまえの頬をつねってやった

しかし、寒い一日だった


じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]