俺・・・
このところ・・・昼寝をすると必ずと言っていいほど夢を見る その夢は奇妙な夢の事が多くて・・・ たいていの場合忘れてしまうんだけど 今日の夢は・・・覚えている
本当にへんな話しだから・・・・ 俺のイメージとか・・・大事にするおまえは読んではいけない
「私はどんな珪くんでも大丈夫」
そんなおまえはこの先へ進んでくれ
「7人の戦士達」
俺は・・・仲間達と一緒に悪玉の妖怪親分を倒す使命を負っている そのためには妖怪ランドの一番目立つアトラクション 妖怪タワーの最上階まで行かなければいけない
でも、妖怪ランドまでの道のりは・・・歩いたら大変で 俺たちは・・・足に「スキップくん」って言う装置をつけて スキップするみたいに・・・ジャンプしながら妖怪ランドを目指した
でも、一緒に妖怪ランドへ向かう仲間は7人なのに スキップくんは3個しかない で・・・俺は つるっぱげの・・・仲間スキッパーの背中に乗る
スキッパーは、身体が大きくて体重150kgくらいある 見た目はつるつるオヤジ・・・物凄く汗っかきだ で・・・服装は・・・白いタンクトップにステテコ
俺を背中に乗せて・・・勢いよくスキップするスキッパーは ほんの少し進んだだけで・・・汗びっしょりになる で・・・俺は スキッパーの首に巻いてあるタオルで汗を拭いてやるんだ そう・・・手術中の医者の汗を拭くみたいな感じ
そんな風にスキップして進んだ俺たちは 夕暮れの時間になるまで・・・妖怪の親分に見つからないように 妖怪ランドのすぐ近くで待機する その場所には駄菓子屋があって・・・仲間達は小銭で駄菓子を買う 特にスキッパーは汗っかきだから ちゅーちゅー吸うタイプのアイスが大好きだ
そうこうするうちに・・・妖怪ランドの閉園時間になって 妖怪の人気キャラクターたちが・・ 子供達を見送りに出口まで出てくる
人気キャラクターの妖怪は・・・実は見張りの役をしているから そいつらの目を進んで・・・ 俺たちは仲間と一緒に妖怪ランドの中へ忍び込んだ
今日の夢はここで終わった・・・ この先・・・俺は仲間達と妖怪タワーを目指したんだろうか 物凄く変な夢の話し・・・
じゃ・・・おやすみ
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