hazuki's diary

2004年01月20日(火) オバサンの悪だくみ

俺・・・

このところ、連載のSSを書き続けているオバサン
SSを書くときは、パソコンのメモ帳を使って・・・
コタツでのんびり書いている
その手元には・・・必ず「コーヒー」


「葉月ぃ、胃が痛い〜〜」

そう言ってる
そりゃそうだろうな・・・
書く手が止まるたびに・・・コーヒーで気分転換
どう見ても・・・飲みすぎ


「だって〜、コーヒー飲むとそのあと少し手が進むんだよね」
「それにしたって・・・少しは加減しろよ」
「でも、眠気覚ましにもなるし、やめられないのよね」
「この間・・・誕生日だからって・・・
 オバサンの友達が送ってくれたスープがあるだろ」
「あるある、コンソメスープ」
「しばらく・・・そっちにしろよ
 それなら胃に悪くないだろ」

「なんか、葉月優しいんじゃない?」
「ん・・・?俺はいつも優しいだろ?」
「はは〜〜ん、そういうわけか」
「なんだよ?」
「最近は彼女とうまくいってるもんね」
「まあ・・・それなりに」

「でも、いいこと?
 この先の連載は、笑ってられない展開よ〜〜」
「え・・?」
「まあ、お楽しみって事で、じゃ、おやすみね〜」


オバサンが・・・ああ言い出したって事は
また何か起きそうな予感・・・
でも、これだけはいえる

俺は・・・おまえを愛してる
その気持ちは変わらない
俺のこの言葉・・・覚えておいてくれよ?

じゃ・・また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]