hazuki's diary

2003年11月27日(木) 発酵乳製品

俺・・・
今朝、オバサンの家で朝飯食ったときの話

「葉月、おはよう」
「ん・・・」
「あのね、今朝はパンがないからシリアルでいい?」
「ああ・・・かまわない」

こんな会話のあと・・・俺の目の前にはシリアルの袋と
プレーンヨーグルトのパックがおかれた
俺はシリアルを食べるとき・・・牛乳で食うのが苦手だ
牛乳をかけると、サクサクしたシリアルが
時間とともに・・水分を含んだ状態になる
つまり、へなへなになったシリアルは好まない
だから・・・いつもシリアルを食うときはプレーンヨーグルトと一緒に食う

俺は、目の前に出されたプレーンヨーグルトのパックを開けて
皿に移したシリアルの上にスプーンですくって盛ってゆく
で・・・一口食べて・・・その異変に気づいた

「・・・オバサン、これ・・・酸っぱいけど・・・」
「え?ヨーグルトが酸っぱいのは当たり前じゃないの?」
「ん・・・・でも、ものすごく酸っぱい・・・」
「ちっ、やっぱり食べられなかったのか」
「ん・・・?」

「ん〜このヨーグルト23日が品質保持期限なの
 でも開封してないから大丈夫だと思ってたけど
 やっぱりダメだったんだね、あははは」
「・・・おい、俺に毒見させただろ・・・・
酸っぱいって事は腐ってる・・・」
「え?そういうわけじゃないよ〜、ヨーグルトは発酵してるんだから
 酸っぱくて当たり前、そう、腐ってるんじゃないの、発酵しすぎちゃっただけ
 うん、勘違い勘違い、やだな〜葉月ったら」
「・・・・・・・」
「あ・・・、怒ってる?」
「・・・・・・・」
「怒ると、カッコいい顔が台無しだよん」
「・・・・・・・うるさい、もう出かける、今日の日記で訴えてやる」
「あ・・・、本気で怒ってる〜
 じゃあ、今度の休みにはあんたの好きなタコ入りおでん作ったげるから」

「・・・・・で?」
「タコ大盛り、うん約束する」
「また・・・タコが蛸壺に入ってなかったとか言い訳するんだろ?」
「そ、それは、確かに前回はタコが高くて〜〜、もう次回は必ず!」

タコ大盛りで・・・手を打ってやることにした
それにしても・・・
ヨーグルトが「発酵しすぎる」とあんなに酸っぱいんだ・・・
どう考えても・・・あれは「腐ってる」酸っぱさだと思うけど・・・
今日一日、腹が痛くならなかったから・・・まあ、いいか

じゃ・・・おやすみ


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]