hazuki's diary

2003年08月26日(火) 「午前0時の街」後書き(time)

夕べ遅くにUPされた「午前0時の街」ですが、青いマークのお話です(^^)
葉月が、主人公ちゃんに嫌われて逃げられちゃう設定・・・
所謂「情けない系」のポエム(むふ)
葉月としては納得できなかったらしくて
今朝は、朝ごはん食べながら文句言われました(笑)

でもね〜〜、私としては
無性に書きたくなるんですよね、あの手のお話!
それは、なぜかと申しますと、日々甘いのを書いてるとああなります。
つまり「反動」ですね。

ラブラブーで、甘くて蕩けちゃいそうなお話を書いていると
どうにも葉月をいじめたくなって来るんだよなぁ。
で、あんなふうに寂しくて切ないお話が出来上がります。

「そんなに甘いお話書いてるの?」
そう気になったあなた!
連載35話、「誰もいない図書館」をご期待くださいませ。
横で眺めていて殴りたくなるくらい「ラブラブ甘甘」な二人でした。
でもって、奴らは、これから旅行に出かけるらしいっすよね。
全く、私は仕事してるのに!
葉月ばっかりいい思いしてからにー!
ついでに言うと、まどかも温泉行きたいとか言ってたよね(生意気!)

ともあれ、連続勤務も今日で終わり。
明日はおやすみでございます〜〜。
皆さんからいただいたままになっているメール。
明日には頑張ってお返事を書きますね。
今しばらくお待ちくださいませ(^O^)


「ふ〜ん、甘いのの反動ってのが・・あんな話になるわけか」
「あ、葉月、あんたが振られる話って、書いてて楽しんだもん(^^*)」
「全く・・・・いくら俺が口下手だからって
 そんなに簡単に俺たちの愛が壊れるわけ無いだろ?」
「いや〜〜ん、あんたってば自信満々!」
「当たり前・・・、俺たちは永遠を誓ったんだから・・・」

「永遠かぁ〜〜、変わらない愛、泣かせるねぇ
 オバサンは、そんなピュアな愛が懐かしいよ」
「オバサンにも・・・、愛って・・・そんな気持ちあったんだ」
「あんたってば、何失礼な事言ってんの!
 これでも、男の一人や二人泣かせたもんだわよ(ふっふん!)」

「泣かせたって・・・・、オバサンが上に乗ったら重くて・・?」
「そうそう、もうエッチするにも私が乗ったら重くって
 涙ながらに「やめてくれ」って言われてねぇ〜〜
 って、おい!!また何言わせんの!?」

「(ぷっ)」
「(きいー!!)」バコッ
「いて」


痛い(涙)

じゃ


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]