hazuki's diary

2003年04月25日(金) 4月25日の・・・time家にて

俺は・・オバサンに呼ばれて・・・SSを書くのを手伝いに来た
もちろん今までも・・・こうして何度も話をしながら、小説を書くのを見てきたけど
今日は、アドバイスしたく無い内容・・・

「葉月・・・この場合の、あんたの台詞だけど」
「俺・・・言わないそんな事」
「だって、あんたのおみくじ凶だったじゃん、大凶」
「・・・・俺がひきたくてひいたわけじゃ無い・・」
「でも・・・、事件を期待してるよ?みんな(ニヤリ)」
「・・・・それにしたって、・・・俺が可哀相だろ・・その内容」
「そうかなぁ・・・、彼女の気持ちも解かるよ、うん」
「だから・・・、そもそも、そんな事・・・しない、俺」
「う〜〜ん、でも・・して!してくれないと、話しが書けないから」
「・・・・(むっ)」
「怒らないの!」

「嫌われたら・・・困る」
「あら、葉月君弱気だわ、どうしちゃったの??」
「俺・・・・、あいつのこと・・・大事だから」
「・・・そうだね、大事だよね、うんうん、でもエッチな葉月も人気だから、やっぱり、ここはエロ葉月になりきって下さい、ね?」

「他のサイトに行こうかな・・・俺」
「あ・・・それはちょっと待った!」
「・・・・俺がいなくなっても姫条がいるだろ?・・構わないだろ?」
「ダメ!それは絶対ダメ!まどかは、たまにだから良い訳よ、それに、あくまでも私の趣味の範囲だから。
 基本は「葉月」あんたなの、機嫌直してよ」
「それじゃ、さっきの連載・・・直せよ」
「あ・・・それは、今後の展開もあるから・・・」
「じゃ・・・もう手伝うのやめる・・・」

「ん〜〜〜、それじゃ、こうしよう!」
「・・・・」
「喧嘩もするけど、仲直りするのもきちんと早い時期に書くから」
「・・・だって、このところかけなくて大変だっただろ?
 一ヶ月も喧嘩したまま放っておかれたら・・・辛いから・・俺」
「解かった、なるべく早めに、仲直りまで書き上げる、約束する」
「・・・喧嘩・・したくないんだ本当は・・・」
「解かったよ・・・、許してくれよぉ」


「鈴鹿のほうも喧嘩させるのか?」
「え?和馬と響子はラブラブまっしぐらだよ、だって、和馬と響子は何ヶ月も離れてたんだから、喧嘩させたらそれこそ可哀相じゃん」
「・・・・ふぅ・・・俺ってやっぱり、ここでは冷たくされる運命なんだ・・・きっと」
「泣かないのー、これからずっと先の話では「格好いい葉月」を書くからね」

「オバサンに言われなくても・・・俺は基本的に格好いいはずだろ?普通」
「うーん、確かに、他のお部屋だと、あんたって、もろ王子様」
「でも・・俺は・・・」
「葉月だし、でもね葉月、あんたの人気結構あるんだよ?」
「・・・ん?」
「他の葉月君じゃもうダメなんですってメールも頂いちゃって、よ!この色男」

「・・・・(照)」
「顔赤いけど・・・なんかあったの?」
「・・・何でも・・ない」
「え・・・?なんだか様子が変だわよ?」
「・・・別に・・ま、いろいろと」
「ふ〜〜ん、なんか変な葉月」

「オバサン・・・コーヒー飲むか?」
「うん・・いれてくれる?」
「ああ・・・」
「あ・・・人形焼たべよ」
「キティちゃんの・・・だろ?」
「うん・・・じゃ、パソのとこに持ってきてね」


俺は、台所でモカを落とし始めた
オバサンは基本的に・・・コーヒーなら何でもOKだから
ここにもモカを置いてある

連載・・・、嫌な俺でごめん・・
でも、仲直りする・・・きっと
だから・・・俺のこと嫌いになるなよ

じゃ


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]