きれいだったろ・・・夜明けの海 おまえに見せたかったし・・・一緒に見られて、嬉しかった 旅行も・・また行こう・・な 今度はおまえの好きな場所・・・行こう 夏休みに・・・一緒に
ピンポーン♪ ん・・・・?誰だ・・・?
「まいど〜、L&Mの姫条まどかですぅ、今後ともどうぞ宜しゅう」 「・・・おい、L&Mのって・・・本気か?」 「本気やでぇ、続編が読みたいちゅてくれた人も居るねん♪」 「・・・・・続き・・か」 「せや!あの話も期間限定やなくて、別部屋になったろ〜俺のファン多いねん」
「そうなのか・・・良かった・・・な」 「はは〜ん、葉月、その顔は・・妬いてるんとちゃう?」 「・・・別に」 「お前の彼女はとらへんから、心配せんでもええよ」 「簡単に・・・おまえにとられるほど・・・、俺たちはやわな仲じゃない」 「おっと、自信満々発言やんか〜、せやろね〜 葉月の姫さんは俺のタイプとちゃうねんな」
「そう言えばおまえのタイプって・・・・可愛くない女なのか?あれほど・・?」 「失礼な事言いおって、あいつはあいつで可愛いとこあんねん」 「・・・可愛くないって連発してたのは姫条だろ・・・」 「初めはな・・・俺にもあいつのええとこ解からんかったんや〜 せやけど、一緒に居るようになって、微妙に可愛なってきたで」
「微妙に?・・・ふっ」 「なんや、含み笑いしおってからに・・・ まあええよ、葉月に解かってもらわんでも〜あいつは俺のもんやし♪」 「俺だって・・おまえの女に手を出したり・・・しない」 「お前にはなびかんわ・・・この俺が苦労しとんのに(涙) せやけど、続編も出るしな、気長に落とすで」
「で・・・、オバサン所行ったのか?」 「ああ、いろんなメール見せてもろた」 「おまえのリクも来てたな・・・」 「なんや知っとるんかいな、さすが葉月、L&Mの顔やね」 「俺の部屋だ・・・当たり前」 「せやな、俺はたまに来るだけやから、しっかり管理しといてや」 「・・・(むっ)おまえに言われると・・・ムカツク」 「はは、怒った顔もええ男やね、俺には敵わんけど!ほな、またな!!」
姫条の奴・・・何しに来たんだ・・・ 俺がせっかく愛を語ってたのに・・・・ ・・・・ん?
「葉月!まどかがきたでしょ〜」 「今度はオバサンか・・・」 「まどかに日記に出て欲しいってリクエストがあったから、ちょっと呼んでみた(笑)」 「ふ〜〜〜ん・・・・そうなのか」 「ふふふふ、まあ、葉月のこと大好きなお姫様はたくさん居るからね、安心しなさい! まどかとはこれからも仲良くすんのよ。じゃおやすみねー」
姫条と仲良く・・・・・(苦笑) まあ・・それなりに・・・な
じゃ
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