hazuki's diary

2003年04月18日(金) 夜明けの海・・・

きれいだったろ・・・夜明けの海
おまえに見せたかったし・・・一緒に見られて、嬉しかった
旅行も・・また行こう・・な
今度はおまえの好きな場所・・・行こう
夏休みに・・・一緒に

ピンポーン♪
ん・・・・?誰だ・・・?

「まいど〜、L&Mの姫条まどかですぅ、今後ともどうぞ宜しゅう」
「・・・おい、L&Mのって・・・本気か?」
「本気やでぇ、続編が読みたいちゅてくれた人も居るねん♪」
「・・・・・続き・・か」
「せや!あの話も期間限定やなくて、別部屋になったろ〜俺のファン多いねん」

「そうなのか・・・良かった・・・な」
「はは〜ん、葉月、その顔は・・妬いてるんとちゃう?」
「・・・別に」
「お前の彼女はとらへんから、心配せんでもええよ」
「簡単に・・・おまえにとられるほど・・・、俺たちはやわな仲じゃない」
「おっと、自信満々発言やんか〜、せやろね〜
 葉月の姫さんは俺のタイプとちゃうねんな」

「そう言えばおまえのタイプって・・・・可愛くない女なのか?あれほど・・?」
「失礼な事言いおって、あいつはあいつで可愛いとこあんねん」
「・・・可愛くないって連発してたのは姫条だろ・・・」
「初めはな・・・俺にもあいつのええとこ解からんかったんや〜
 せやけど、一緒に居るようになって、微妙に可愛なってきたで」

「微妙に?・・・ふっ」
「なんや、含み笑いしおってからに・・・
 まあええよ、葉月に解かってもらわんでも〜あいつは俺のもんやし♪」
「俺だって・・おまえの女に手を出したり・・・しない」
「お前にはなびかんわ・・・この俺が苦労しとんのに(涙)
 せやけど、続編も出るしな、気長に落とすで」

「で・・・、オバサン所行ったのか?」
「ああ、いろんなメール見せてもろた」
「おまえのリクも来てたな・・・」
「なんや知っとるんかいな、さすが葉月、L&Mの顔やね」
「俺の部屋だ・・・当たり前」
「せやな、俺はたまに来るだけやから、しっかり管理しといてや」
「・・・(むっ)おまえに言われると・・・ムカツク」
「はは、怒った顔もええ男やね、俺には敵わんけど!ほな、またな!!」


姫条の奴・・・何しに来たんだ・・・
俺がせっかく愛を語ってたのに・・・・
・・・・ん?

「葉月!まどかがきたでしょ〜」
「今度はオバサンか・・・」
「まどかに日記に出て欲しいってリクエストがあったから、ちょっと呼んでみた(笑)」
「ふ〜〜〜ん・・・・そうなのか」
「ふふふふ、まあ、葉月のこと大好きなお姫様はたくさん居るからね、安心しなさい!
 まどかとはこれからも仲良くすんのよ。じゃおやすみねー」


姫条と仲良く・・・・・(苦笑)
まあ・・それなりに・・・な

じゃ


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]