<↓見る予定のある方はネタバレですので、ご注意下さい。>
コミカルな映画が好きなので、ちょくちょくレンタル してくるのですが、先日は「愛しのローズマリー」が 返却棚ににあったので借りてきました。
女性の外見ばかりおって恋愛をしようとする男性が、 心理カウンセラーの「性格の良い人間が美しく見える」 という暗示にかけられ、ある日ローズマリーという女性に 一目ぼれします。彼女は本当に外見も内面も美しい女性 で、主人公は彼女と付き合いを始めますが…。
という内容なのですが、実はそのローズマリー、暗示 がなければ…という女性なのです。 主人公だけ美人に見えて、他人にはそう見えないという あたりがコミカルに描かれているのですが、途中暗示が とけて、ローズマリーの本当の外見に気づいた主人公の 苦悩が始まります。そして、また心理カウンセラーに 暗示をかけて欲しいと願うようになるのですが…。
ローズマリーの真実の姿に気づいた頃から、実は美しく 見えていたあの人は違っていた…という人が何人も出て きます。その中でも、主人公が「かわいこちゃん」と 呼んで遊んであげた女の子が、実は…という場面に 思わず涙が…っ(泣)。
イカン…これ、どっちかっていうと感動モノだった?(苦笑) (一緒に見てた家族は泣いてなかったけど(笑)。) 本当にこの場面は「心が美しい人こそ外見も美しく見える」 と知ってても、この少女の本当の姿が出るまで忘れて いた事で、ぐっときました(T_T)
自分も含め、やはり外見が良いと目がいってしまうのは よくある事だと思うのですが、この映画は改めて大切なのは 何か…を気づかせてくれたと思います。
とかなんとかいいながら、外見ばかりではないと思いつつも、 悪いよりは良い方が得していいな〜とは思いますけどね(笑)。 外見が悪くて得することって、あまりないような…?←経験談(苦笑)
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