やさぐれ日記

2003年07月24日(木) 愛しのローズマリー

<↓見る予定のある方はネタバレですので、ご注意下さい。>

コミカルな映画が好きなので、ちょくちょくレンタル
してくるのですが、先日は「愛しのローズマリー」が
返却棚ににあったので借りてきました。

女性の外見ばかりおって恋愛をしようとする男性が、
心理カウンセラーの「性格の良い人間が美しく見える」
という暗示にかけられ、ある日ローズマリーという女性に
一目ぼれします。彼女は本当に外見も内面も美しい女性
で、主人公は彼女と付き合いを始めますが…。

という内容なのですが、実はそのローズマリー、暗示
がなければ…という女性なのです。
主人公だけ美人に見えて、他人にはそう見えないという
あたりがコミカルに描かれているのですが、途中暗示が
とけて、ローズマリーの本当の外見に気づいた主人公の
苦悩が始まります。そして、また心理カウンセラーに
暗示をかけて欲しいと願うようになるのですが…。

ローズマリーの真実の姿に気づいた頃から、実は美しく
見えていたあの人は違っていた…という人が何人も出て
きます。その中でも、主人公が「かわいこちゃん」と
呼んで遊んであげた女の子が、実は…という場面に
思わず涙が…っ(泣)。

イカン…これ、どっちかっていうと感動モノだった?(苦笑)
(一緒に見てた家族は泣いてなかったけど(笑)。)
本当にこの場面は「心が美しい人こそ外見も美しく見える」
と知ってても、この少女の本当の姿が出るまで忘れて
いた事で、ぐっときました(T_T)

自分も含め、やはり外見が良いと目がいってしまうのは
よくある事だと思うのですが、この映画は改めて大切なのは
何か…を気づかせてくれたと思います。

とかなんとかいいながら、外見ばかりではないと思いつつも、
悪いよりは良い方が得していいな〜とは思いますけどね(笑)。
外見が悪くて得することって、あまりないような…?←経験談(苦笑)


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みーたん