| 2004年03月07日(日) |
旅行日記 東京-広島 |

昨日の夜に小田原から「ムーンライトながら」(夜行、寝台列車ではない)に乗り、朝に岐阜県の大垣に到着。広島に迎う列車の外には雪が舞っていた。寒いのは嫌いだ。
広島市では、映画『H story』で町田康が歩いていた商店街を探す。縦横に数本走っていて、どこが撮影に使われたのか分からなかった。
友達と「お好み焼きを食べよう」と言って入った店が非常にしみったれていて、好きになった。客は私たち以外にヤンキーのカップルが二組ほど。大きな本棚があり、上から下まで漫画がぎっしり(少女漫画や、『浪花金融道』系?)。
テレビは笑点がかかっていた。私は大喜利を毎週見ている。ジンジャーエールを片手に焼きそばの入った広島風お好み焼きをもぐもぐしながら、ごひいきの喜久蔵に笑う。歌丸の司会者ネタが今日は一番よかった。一枚もらっていた。
はじめてユースホステルに泊まる。あまり綺麗ではない。相変わらず雪。
■ムーンライトながら
特急料金なしで乗れる夜行列車。青春18切符で旅をする時に便利です。ただ、全席指定なので早めに予約しないと、特に東京-大垣(岐阜県)間、帰りの大垣-東京間はあっという間に埋まってしまいます。
私たちは結局指定席がとれず、自由席の発生する小田原から乗り込みました。自由席も満席で、6時間ほどずっと地べたに座るという若者らしい道中でした。帰りは自由席もないので、乗り込むことも出来ません。18切符で旅する時は、要注意です。東北に向かう「ムーンライトえちご」というのもありますが、こちらは大垣行きほどの混雑ではない模様。
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