雑誌が忙しい時期に入って、最近終電をよく逃す。
大学の先輩からメールが長くて温かいメールが届いた。いつも心の隅に、お互いをとどめておける関係というのはなんとすてきなことだろうか。
読んだ本の題名ばかり羅列しても面白くないな。小中学校の頃、クラスの子全員の「夏休みに読んだ本」というしおりがあって、楽しみにしていたのを思い出す。意外な子が、意外な本を読んでいたりするから。これからは簡単でも愚鈍でも感想を書こうと思う。
友達のイベントの帰りに大戸屋で、豚肉しょうが焼き定食を食べながら話す。気になったことがひとつ、三大欲求についての話だ。「俺は食べ物がなくなったり寝られなくなったら騒ぐけど、騒いだからどうだっていうことじゃないよ。べつにそれ(欲)はそういうものなんだし、一時のものなんだからどうでもいい、食べ物にも興味ない」と友達は言う。
本を読んだり音楽を聴いたり、妄想したり王子さまに恋をしたり、色々な世渡りを覚えて面倒くさいことの避け方を知っても、たった一つ制御できないのが自分を突き動かす激しい欲である。こんな私には、そうして押さえがたい存在からも距離をとっていられる人が不思議で仕方なかった。
本のメルマガによると、gap出版に会社更生法だそうです。むむ。
会社の人に『ベルセルク』を借りた。
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