此の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年09月17日(土) |
うどん競馬ツアー初日 |
岡山のホテルで睡眠できたのはわずか5時間弱。 早々に身支度を済ませ、岡山駅へ。
丸亀までのわずか40分の乗車時間ながら、 豪勢にグリーン車を押さえてしまった。 瀬戸大橋から臨む瀬戸内海を、早朝でほぼ貸切状態の車中から眺める。
丸亀駅着。 レンタカー屋へ赴き、過去にもここで借りたことのある、 愛媛ナンバーのコルトと偶然の対面(笑) そうんくんと、ちょーさんも程なくして到着。 ちょーさんとは2000年のすすきので会って以来?の対面。
まず目指すは「がもううどん」。 一応ナビに情報を打ち込むも、もう道順は感覚でわかるんだよね。 国道11号線まで出られれば確実に行けるし。 で、がもう到着。
がもうさんとご対面。 みんな想い想いのうどんを注文し、お決まりのアウトドアで食す。 モーニングがもう、大(二玉)を一瞬で平らげる。 いつもならここで二杯目に突入するところだが、 本日はうどんツアー。 じっと我慢の子で、次なる目的地へ向かう。がもうさんとは後ほど合流。
次に目指したのは「なかむら」。 同名店舗は数店舗あるのだが、ここは飯山町の。 駐車場に警備員さんを雇っててビックリ。 がもうさんからお借りした本には、「自分でネギを切って入れる」って 書いてあったけど、ネギは既に用意されていた。。。 ここでは釜玉でいただく。 しょうゆを少し垂らして掻きこむ。んまい。
そしてお次は徳島県寄りの山中へ。 「谷川米穀店」。 開店30分前に着いたのだけれど、えらいこと行列。 そして駐車場が3台(!)分しかないため、みんな路注の嵐(苦笑) ここはつゆが無く、うどんに醤油を垂らして食す店。 もちろん、私は玉子を絡めて食す。もううまいのなんの。 ¥135でこの至福。 お好みで酢や唐辛子を入れても可。
最後にキングオブ讃岐うどんの「山越」。 3年前にも一度来たことがあるのだけど、その時からえらいこと変わっていた。 まず庭園ができ、その広いスペースで食べられるように。 もう観光客用にトイレや土産売り場まで作っちゃってんの。 最後の一杯まで、大変美味であり、色々な讃岐うどんを体験でき満足。
高松駅前でレンタカーを返し、駅前から出ている無料バスでウインズ高松へ。 畳スペースでとりあえずメイン近くまで寝ることに。 で、起きたらがもうさんがいた(笑) 色々当てるも、安い配当でちょろ負けに。
香川観光?否、雀荘(爆) 香川県坂出市で打つ、「名古屋対東京対北海道対香川」の各国威信を賭けた戦い。 「リーチ、ツモ、サンアンコウ、ドラ、ドラ、ドラ、ドラ、ドラ、ドラ」 裏めくって 「ウラ、ウラ、ウラちゅどーーーーーーーーーーーん 素敵な和がり役。
がもうさんのお友達のイカスお店でイカス料理とお酒をいただき、 お宿はがもうさんのお家にお世話になり、いたく感謝。 大変充実した一日。 がもうさん、本当に有り難う。
明日は四国を脱出し、宝塚へ。
此

|