此の日記
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2001年05月10日(木) どんとまいんど

営業先を調べるのと、勉強(経済新聞読み)のため早めの出社を心掛けている。
ところが、問い合わせの電話(野球開催時は特に)や、
先輩の助言(これは有り難いのだが)で時間は過ぎていく。

結局自分のことはできずに定時を迎え、先輩方はどんどん会社を出て行く。
残って作業するのも、なんだか居た堪れなくなってくる。
慌てた私は、アポを一件も取らないまま、外へ出てしまった。

今更会社に戻れず、地下鉄に向かいながら呻く私。
とりあえず名駅まで出て、昼飯を摂って落ち着く。
本屋で新人営業マンに関する本を衝動買いし、
ドトールで時間を潰す。
午後の対策を立てようとするも、余計に悩んだり・・・

とりあえず、午後イチは自分の好きなパチメーカーへ飛び込む事にした。
どんどん気持ちは落ち込んでいってしまうので、
少しでも自分の気持ちを楽にさせようと・・・
と、これが正解。先方も話をしっかり聞いてくれた。
雑談などもして、まずは一件。

ところが、ここから夢遊病。
先日雨の中歩いたところをうろつく。
適当なところを見つけても、少し中に入って躊躇して出てきたり。
精神的なものか・・・
「どうせ断られるだろう」「なんか雰囲気が」
そこからの一歩が踏み込めない。
まだ断られる事に麻痺して(慣れて)いないからなぁ。。。

名刺1枚で会社に戻る。
リーダーは忙しくて、幸いにも(?)報告はまた次回に。
も、精神状態は悪いので、誰かに相談しておかないと悪循環になりそう。
すると、一番頼りになる先輩が声を掛けてくれた。
そこで相談に乗ってもらい、気持ちはかなり楽になる。
ほんと、良い先輩が居てくれて助かった。
相談できる人が居なかったら、多分テンパってただろう。
そして明日にも、机上のノートPCを
ロ〜ンと宙に舞わせていたかも。
あぁ、有り難や。