此の日記
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2001年04月21日(土) 新聞拡張員

ウインズへ行こうと家を出た瞬間。
コワモテのニイチャンが声を掛けてくる。
「いやー上の階に住んでるもんだけど、最近引っ越してきた?」
ええ、3月に。
「しばらく出張してたもんでなぁ。挨拶もせんと悪かったなぁ。」
(ちゃんと上の階の人にも挨拶したが、2部屋とも若い姉ちゃんがいたが?)
「ところで新聞何取ってんの?」
(あぁ。全てを察知。)

天下の金満球団の親会社。
こういった地道な営業が、かのような球団を創っているんだなぁ。
いろんな意味で。

うちは親も自分も中日系の為、Y売を取ることはできないと説明。
「すぐに変えてくれとは言わないから、来年の4〜6月分取ってくれよ」
などとのたまわれるも、断固として拒否。
親に電話して、読Uに変更できるかどうか聞く、などとハッタリをかますと、
それまで頑張っていた彼も諦め、何も言わずに去って行った。

ウインズから帰った後、玄関のチャイムが鳴る。
「挨拶回りに来ました。」
名乗らない時点で、もう駄目だろう。
しっかりチェーンロックをし、扉を少し開ける。
違う人間だが、2人目の拡張員。
こちらから「Y紙ですか?」と聞いてしまった。勿論、的中。
昼と同じ様に追い返す。
ご苦労なこった。