此の日記
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2001年02月24日(土) コンビニ客列伝其之壱

バイトで話し合った思い出話。(先日の日記参照)

・五本の指に入る客

その中でも、一番強烈なインパクトを残したのは、
ビニール袋ババア
その容姿、言動をここに記すが、
全く理解できないこと請け合いだろう。

まず、両手に透明ビニール袋を覆っている。
潔癖症か?と思えなくも無いが、やはりその姿は異様。
そしていつも買いに来るのは、その手を覆っているビニール袋。
ワンパック20枚ぐらいか。
それを、ティッシュのように楽に取り出せるように、
「ハサミで切り込みを入れてくれ」と、
何を言っているのかわからないぐらい小さな声で話す。
しかも、財布には札も小銭もてんこ盛りに入っていて、
折り畳みの財布が閉まらなくなっている。
いつも126円で済む買い物を、必ず札で買っていく。
また財布の厚みが膨らんでいく。

そこまでは、まあ許す。
ところがレジでその袋を買った後、店の奥のトイレ前の洗面所に行き、
理解し難い行動に出る。
取り出した袋を、一枚一枚丁寧に裏表反対にひっくり返し、
それらを水に浸し、更に店の床に一つずつ並べだすのである。
やめさせに行くと、怒る。

ここまでで、このバアさんの行動を理解できた方はおられるだろうか。
更に、オーナーが早朝に入っている時に、このバアさんが来店した時の話。

「トイレを貸してくれ」と言われたので貸したところ、全然出てこない。
時間はどんどん経ち、不安になったオーナーはトイレに向かう。

ノックして、「おばあちゃん、大丈夫?」と聞いても、無反応。
これは何かあったかと思い、ドアをガチャガチャやると、
鍵が掛かっていなかったらしく、ドアは思い切り開いた。
そこでオーナーの見た光景は・・・



肛門に指を突っ込んだババアという地獄絵図。
その状況でオーナーは、「おばあちゃん、何やってんの」と、
素のリアクションしか取れなかったという。
わたしゃそんなの見た日には、3日ぐらい寝込むだろう。
オーナーは気の毒だ。トラウマになったに違いない。

このバアさんが筆頭だが、他にも猛者はまだまだいる。
また日記のネタが無くなった時に紹介するとしよう。