此の日記
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2001年02月14日(水) ギンギラパニック

家の近くの店で、CRギンギラパニックM7の新台入替。
一挙40台の入替ということで、店も気合いを入れて出すだろう。
この店の出し方はメリハリが効き過ぎていて、
締める時は気合いを入れてトコトン締めるので、私にはわかりやすい。
11月のポヨヨン星人の新台時に4.5万勝ちしてから、一度も打っていない。
ここしばらくは新台導入は無かったので、今回のために回収していたことだろう。
今日は、勝たせて頂く。

1時間半前からの並び。
前から2番目。余裕。
寒い中、サナギマンはイナズマンになるまでひたすら待ち続ける。

9時、開店。
イナズマンはカウンター側の角3に座る。
打ち始めるといきなり、左隣の無職親のスネカジリ風男性が、
わずか2回転で確変大当たり。
自分の台選択を呪い、トイレに駆け込んで呻きたくなったが、堪える。

最初のワンパッキーは72回転。ちと辛い。
しかし次のパッキーではなんと100回転越え。
とその時、163回転目。
21世紀初魚群が流れる!
絵柄は2だが、再抽選に期待して・・・
イカリーチ、そして発展系へ。
絵柄がどんどん進み、2の手前でじらされる。
「行け〜〜〜〜〜〜〜」

サクっとは・づ・れ。

以後も、ワンパッキー90〜100回転のお宝台ベース。
それでも当たりを引けない。
470回転目、2回目の魚群。今度の絵柄は確変の9。
またもやイカの発展系。
大して期待していなかったが、
本当に外れてしまうとイタイ。

中学の頃飼っていたハムスター。
部屋に放していた時、食卓に落ちていた万能ネギを拾い食いし、
途中で「うげぇ」と発し、ネギをぶち捨てた苦渋の顔。
気が付くと、そんな出来事を無意識の内に思い出していた。
あぁ自分が今、そんな心境だからなのか。
ことごとくハズレていくリーチを目の当たりにしながら、
私も苦渋の顔になっていたのだろう。
どんどん飲まれていく玉を見送り、
「素敵なゲームをありがとう」と一言残し、
店を後にした・・・

ギンギラパニック、私の頭がパニックというオチ。

もう、ダメかも。