此の日記
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2000年12月26日(火) ◆パティンココラム?−首をひねる人々−

パチンコ店にてよく見掛ける現象。(あくまで私の主観)

なんらかのリーチが掛かり、その行方を見つめる打ち手。
ノーマルから発展し、スーパーリーチへと移行しているようだ。
絵柄が揃うように願うべく、リーチアクションを凝視する。
そして!!!
ハズレる。
あっさりと。
リーチの信頼度が高いもの(反比例して出現率は低い)であったり、
派手なものであると、周りの人も気になり、その様子を覗うものである。
周りが注目する中で・・・ハズレ。
そこで、85%の人が、首をひねる。

その行動を取る意味とは?
・期待していて、ハズレたのを素直に悔しがるタイプ
「こんな筈じゃないのになぁ」
・実は期待していたが、そう悟られるのが恥ずかしいタイプ
「なんでこんなリーチしか来ないのよ」
「私はこんなリーチに期待してないわよ」

ハズレた後では無く、リーチが掛かった直後にひねる場合もある。
そういう人は得てして、
「なんでこんなリーチしか来ないのよ」と、
「みんな覗きに来るけど、このリーチはアツくねえよ。
ハズレるんだから覗くなよ」という心理がミックスされている。
そして、そのリーチは主に、信頼度が高いものである。
結局、ハズレた時の恥ずかしさを紛らわせるためか。

また、ハズレても動じないという行動を取れない可能性もある。
「信頼度の低いのはハズれて当たり前」を、
「期待してたのがハズれて呆然としている」と見られてしまうのが嫌なようだ。

リーチ信頼度の高低に関しては、実戦での経験か、雑誌で知る事が出来る。
機種にもよるが、最近のCR機においては、
様々な凝ったリーチアクションが展開され、信頼度にも高低差を付けている。
確率的な事であるから当然、出現するリーチ、
大当たりするリーチにも偏りが出る事はあるが、一時的なものだ。
それでも当たる可能性がある限り、信頼度の低いリーチでも期待してしまうもの。
別にどのリーチでアツくなろうが、それこそ本人の楽しみ方である。
けれども悲しいかな日本人。
大半の人は周囲の目を気にして、「恥をかかない様に」パチンコを打っている。

みんな、もっとパチンコを楽しみません?
低信頼度のものは高出現率だから、毎回アツくなってたらそりゃ疲れる。
「当たらないかなー」と心の中でつぶやくだけで充分。
高信頼度のリーチやプレミアリーチが出たら、大声出して興奮するまで
行かなくても、素直にアツくなればいいじゃない。
ハズレた時の恥ずかしさなんか気にしてちゃ、楽しさ半減どころか3/4減。

私も本当にビギナーの頃はそんな感じだった。
でも、あまりにも周りで見掛けるその光景には、やっぱり引いた。
あと、人のリーチを覗きに行くのもねぇ・・・
この件に関してはまた後日かな。

#最近よくスロを打つようになったが、スロでも同じような光景が(苦笑)
入ってるのか入ってないのか疑問な人が、ボーナス狙ってみるけど
絵柄が滑って揃わなかったその直後(苦笑)