此の日記
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2000年12月17日(日) トシちゃん

その男の名をトシちゃんと言ふ。

今日は追いコン(ハードル・混成ブロック)であった。
居酒屋で、15人ほどの楽しい会合。
ところが会合の半ばで、一人の中年男が我々の部屋に珍入する。
トイレに行っていた者が、この男にからまれたらしく、
そのまま我々の部屋に付いてきたのだった。
「おっさん」と呼ぶと、「おっさんちゃう、トシちゃんゆえ」とのたまう。
そこでトシちゃん連呼して「一気」を煽り、一杯飲んで出てってもらうことに。
ところが生中を飲み干したトシちゃんは、
そのまま居座ってソーセージなどをつまみだした。
我々も一杯飲むぐらいだったら、場の余興として許せるが、
追いコンをブチ壊してもらっては困る。
後輩の一人に、リーゼント(!)でサングラスの似合う男がいるので、
彼に一喝してもらうことに。
何やかんやでしばらくトシちゃんは居たが、しばらくすると
「ごめんねぇ」と小さくつぶやき、自分のカウンターに戻っていった。

そして我々も退店の時間になり、送迎バスの待つ表に出ようとすると、
トシちゃんが店員ともめている。
店員「店長!ちょっとこいつ裏に連れていきましょう!」
トシちゃんの両腕をつかんで、ひきずる店員。
バスに乗り込んでその様子をうかがっていると、白黒の車が御到着。
・・・トシちゃん、無銭飲食(爆)
生まれて始めて目の前で無銭飲食を観た。

しばらくは飲み会の席でのネタになるだろう。