此の日記
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その男の名をトシちゃんと言ふ。
今日は追いコン(ハードル・混成ブロック)であった。 居酒屋で、15人ほどの楽しい会合。 ところが会合の半ばで、一人の中年男が我々の部屋に珍入する。 トイレに行っていた者が、この男にからまれたらしく、 そのまま我々の部屋に付いてきたのだった。 「おっさん」と呼ぶと、「おっさんちゃう、トシちゃんゆえ」とのたまう。 そこでトシちゃん連呼して「一気」を煽り、一杯飲んで出てってもらうことに。 ところが生中を飲み干したトシちゃんは、 そのまま居座ってソーセージなどをつまみだした。 我々も一杯飲むぐらいだったら、場の余興として許せるが、 追いコンをブチ壊してもらっては困る。 後輩の一人に、リーゼント(!)でサングラスの似合う男がいるので、 彼に一喝してもらうことに。 何やかんやでしばらくトシちゃんは居たが、しばらくすると 「ごめんねぇ」と小さくつぶやき、自分のカウンターに戻っていった。
そして我々も退店の時間になり、送迎バスの待つ表に出ようとすると、 トシちゃんが店員ともめている。 店員「店長!ちょっとこいつ裏に連れていきましょう!」 トシちゃんの両腕をつかんで、ひきずる店員。 バスに乗り込んでその様子をうかがっていると、白黒の車が御到着。 ・・・トシちゃん、無銭飲食(爆) 生まれて始めて目の前で無銭飲食を観た。
しばらくは飲み会の席でのネタになるだろう。
此

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