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■ 可愛い白玉(抹茶入り玄米茶)
白玉のような、という例えがある。白玉のような顔と言ったら、つるっと色白餅肌、愛らしいお顔、かしら?白玉を見て、いま読んでいる宮部みゆきの「ぼんくら」「日暮らし」に出てくる14才の美形の男の子を思い出した。この本は時代小説。おねしょをしちゃうのがたまにキズだが、めっぽう頭のキレるこの少年、主人公の甥なんだけど、このコがだんぜん可愛くておもしろい。 さて、今夜、コンビニで期間限定の白玉あずきを購入。どこぞの和菓子屋と提携した商品で、なかなかおいしい。量も軽めで食後にもちょうどいい具合に食べられる。先日同じシリーズの豆大福も食べたけど、これもおいしかった。コンビニもなかなかあなどれないのだ。プラスチックの容器から ちゃんとした器に移して盛れば コンビニ商品とは思えない! ところで、「ぼんくら」と「日暮らし」に出てくるもう一人のお気に入りキャラに、煮売り屋のお徳、というおばはんがいる。彼女が毎日煮ているこんにやくだの里芋だの、さまざまな惣菜もおいしそうに描かれている。今夜は帰宅が9時頃だったので簡単にインスタントの山菜そばに卵を落として食べたんだけど(白玉はその食後)、急に、お徳みたいに“煮卵”をつくりたくなって、明日のお弁当用に、まず卵をゆで、それから大根や葱と一緒に煮、ごはんも炊いた。なかなかよい色合いに卵も煮えて明日のお昼が楽しみだ。
2005年02月21日(月)
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