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■ お囃子三昧
明日は小学校のフェスティバルで、そのオ−プニング後に、郷土芸能クラブの子供たちが20分間の演奏発表をする! ので、きょうの練習は、前半は最終の役割で、曲ごとに練習。後半は、発表の場の体育館のステージに楽器一式持ち込んでリハーサルをする。奏楽の少年部の高校生も、夏からこの郷土芸能クラブの指導に参加してくれて、だんだん先生も板に付いてきた感じ。配役とか立ち位置とかも含めて、彼らに面倒を見てもらう。小学生たちもだんだん高校生のお兄さんたちを“先生”と認めてきた感じ?はじめの頃はこわがってたのか人見知りしてたのか、小学生たちの中にためらいがあるのを感じて心配したけれど…。信頼感が生まれて、高校生たちもさらにやる気が出ている様子だ。 夕方から夜は自宅のピアノ教室。高校生の女の子のレッスン中、突然グラッっと来て、ぎしぎし家が揺れる。グランドピアノも揺れてる。特に私も生徒も動じずレッスンを続けていたが、その後何度も揺れるので不気味だった。 夜、奏楽のグループの大人のみなさんの練習に教えにゆく。こちらは来週末の発表で演奏する曲の練習だ。鎌倉時代から伝わる獅子舞の伴奏曲で、笛も太鼓も展開が多くて難しい。昼間小学校の練習にも来てくれている高3受験生T君は、この夜の大人の練習にも来てくれる。彼は今月頭の例大祭にも参加してくれてその時の曲と同じ曲を発表するため、大人に混ざって笛を吹いてもらことにした。 大人15人ほどが合奏する今回のこの曲、間違えやすい部分などを集中的にレッスンして、最後はなんとかなりそうな感じまでになる。あとはウイークデイにみなさんで練習してもらうのみ! そして、来週末の30人以上の出演者が入れ替わりながら演奏する舞台の進行や配置、プログラムの流れ、役割など、まごつかないよう台本つくらなくてはならない! この2週間程、連日これが頭を悩ませる。出演者がはっきり決まっていればまだしも、出れるかどうかはっきりしない人もいるから、結局ギリギリにならないと決められないのが毎年のことだが…。
2004年10月23日(土)
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