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■ ドイツ語最終日(老[木從]水仙)
 昨日から始まった会社のセミナー、いつもより朝早く出社して夕方まで参加する。昨日、今日、明日と、3日間続くセミナ−のおかげで通常の仕事がたまるたまる!!とは言え、本日は4月に始まったドイツ語のクラスの最終日。しかし、仕事が終わらない。8時をまわってから、仕事を投げ捨て、学校に行くことにする。ドイツで演奏するプログラムの解説(MC)のドイツ語訳を頼んでいたので、授業は出なくても学校に行く必要があるのだ。 学校の受付に8時30過ぎに行き、翻訳を受け取って翻訳料を払ったりしていると、事務の人が今日は最後の授業だし、残り45分ほどあるので授業に出てはいかが、と言う。そうだ、このクラスは9時半までやっているのだった! おそるおそる教室に入ると、先生が私がわからないと思ったのかドイツ語で「こんなに遅く?」とぽつり。先生、何言ってるのか、わかるよ〜。で、思わず私も謝る。それにしてもあっと言う間の3カ月だった。そしてドイツに行くために通ったので、次の3カ月は続けるつもりはなかったのだけど、意志の弱い私はつい手続きしてしまう…。広東語は喋り言葉なので、がんがん話し、いっぱいヒアリングもしてないとダメだけど、ドイツ語は文法をしっかり勉強することもひとつの習得法なので、たとえば独検めざして独学(シャレではない)するのもいいかなと思っていたのに…。うーん、どうしよう広東語…。 帰宅後、ミネラルヴァッサー(ドイツ語・ネラルウォーター)をわかして老[木從]水仙を入れる。コンビニで買ったデザート、白玉あずきとも一緒にいただく。こう暑いと、しっかりした香りのお茶を飲みたくなる。なんか、香港にいるみたいな湿気と暑さだ。一体どうなってんの、この梅雨は。
●ベトナム・ブラウス(老[木從]水仙)2004年06月16日 ●ペットボトルに水仙(老[木從]水仙)2004年05月26日●剛のなかに柔あり(老[木從]水仙)2004年05月13日
2004年07月06日(火)
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