 |
 |
■■■
■■
■ 若いだけじゃダメ!?(大紅袍)
きょうから7月!! 早いなあ。昨夜だっけ? 一昨夜? 夜中眠れなくて、起き出してウインブルドンの準々決勝の杉山-シャラポア戦を見たのは? 杉山選手、惜しかったです。あ、一昨日の夜中だわ…。あの17才のシャラポア、モデルもやってるの? ほんと?確かにスタイルいいけど、杉山選手のほうがいい女だと思う! 杉山選手のひたむきさと忍耐力と、そして淡々とした姿を見て、新茶のストレートな青い旨味より、熟したときの奥深さ。時と経験を重ねた輝きよね〜、などと思いつつ眺めていた。残念! ↓大紅袍を茶海から茶杯に注ぎ分けるところ。茶杯の右横は茶漉し
 残業してまたビルの前に並んでるタクシーに乗って、帰ってきたのは午前様。なんか疲れたアタマをビシっとさせるしっかりしたお茶が飲みたくて、今夜は大紅袍。ゆうべの古單叢で刺激されたかも…。 大紅袍は福建省武夷山の岩茶を代表。舌や鼻にぴりりとくるような濃厚な香りで、初めて飲んだ時は「苦手かも」なんて思ったのだが、いろいろお茶を飲むようになって、時々無性に飲みたくなる魅惑的なお茶だ。まったりした舌触り。昨日の鳳凰單叢と同じ水仙種だけど、個性がまったく異なる。ひとくちで食べられる小さなチーズケーキを食べながら飲んでも、独特のチーズケーキ臭さに負けない。
そして、凍頂烏龍の黄色く透明感ある茶水の色と、この大紅袍の濃いいわゆる日本人がイメージするウーロン茶の色、どたらも青茶に属す、というか烏龍茶の仲間とは思えないよなー。ほんとにバラエティ豊かな中国茶! 大紅袍でなんか頭の疲れも体の疲れもふっとんじゃった! 右の画像は会社で今日飲んだ凍頂烏龍。透明感ある黄色の茶水の色。茶褐色の大紅袍とはまったく違う色(大紅袍は上の写真)。写真はなんか赤っぽいけど、凍頂烏龍は実際はもっと澄んだ黄色です!
2004年07月01日(木)
|
|
 |