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■ 冷房対策!(50年大葉普[シ耳])
日記さぼってしまった。この週末のことは時間があるときに書き足したい。先週末は珍しく金曜日の晩に実家に帰った。ドイツに着て行くお揃いのTシャツのマークのアイロンプリントもしたかったし、太鼓の梱包のために土曜の朝から作業したかったからだ。それで、日記もさぼってしまった。 今夜はようやく、演奏する曲のプログラムというか、選曲と流れのおおまかなところを考え、挨拶や曲の解説など、いわゆるMCにあたるナレーションの文章を書く。これを明日、英文とドイツ語それぞれの翻訳に発注する! 子供たちにドイツ語と英語で解説させるのだ! 楽しみ〜。以前も国際交流の場での演奏の時には英語まじりで解説をさせたが、今回は、全部外国語!これも彼らには良い経験になるだろう。
 解説書いたり、もろもろ準備もいよいよ佳境。深夜に帰宅後の作業だが、50年モノの普[シ耳]茶(プーアール茶)を入れてなごむ。なんか、体の中が活性化する感じ…。脂肪の燃焼に良いと言われ、ダイエットティーなどにも用いられている普[シ耳]だが、体をあっためる作用もあるらしい。ということで、ここのところの暑さで会社も電車も冷房三昧。おうちでもついつい冷房を入れてしまうので、ぽーれいちゃーであったまろー!と普[シ耳]を入れる。ぽーれいちゃー、とは、広東語の発音で、北京語だとぷーあーる。(最近、とんと広東語とご無沙汰しているなあ…。)ちなみに緑茶、烏龍茶は体内の熱を鎮めてくれるという。とにもかくにも中国茶は体に良いのだ。普[シ耳]を飲んでいるうちに足の裏があったかくなってきたような気がするわ!
2004年06月28日(月)
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