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■ 水までこだわる?(古單叢)
ドイツ語教室も、今月いっぱい。早い。あっというまの3カ月。結局本日は1時間近く遅刻してしまった! もちろんシゴトがおわんなくて…。でもこのドイツ語教室は途中10分間の休みを一度入れるだけで、みっちり3時間教えてくれる。おかげで仕事帰りの私たちはへとへと…。同じクラスの年配の男性のかたは、奥様と二人、3度目のスイス旅行に行かれるためドイツ語を習ってらっしゃるとか。うらやましいご夫婦! 今夜は遅刻のおかげで私は2時間だけの勉強だっので、あまり疲れなかった。
帰宅後は、いつものようにミネラルウォーターを沸かしてお茶の準備。やはり微妙なお茶の香りと味を楽しむには水が大切! そのうちに水の銘柄にもこだわり出しちゃったら、ほんとにキリない。ミネラルウォーターもヴォルビックやエビアンより、日本の山の水とかのほうが合うように思うのは気のせい? 今夜は鳳凰單叢(ほうおうたんそう)の“古單叢”を飲む。昼間会社で鳳凰單叢の“蜜蘭香”を入れたとき、先日一緒に茶館に行ったSさんにもテイスティング(?)していただいたら、冷めても香りがいいと言っていただけて、嬉しかった。私も“蜜蘭香”が好き。
(↑深[土川]の鳳凰單叢のお店の小姐) | 黄枝香は、マスカットのようなフルーティさを絶賛しているのを良く目にするけど、それはちと疑問。深[土川](シンセン)の鳳凰單叢茶葉専門店で数種類飲んだ時、“黄枝香”がいちばんあっさりめで、私と香港のお友達EさんTさんの三人ともいまひとつの反応。お店の人はこれは日本人に人気、と言っていたが…。その時深みのある味わいが気に入ったのが今夜飲んでる古單叢。 そもそも、鳳凰單叢は水仙種のお茶の仲間、水仙種と言えば、武夷山のどっしりとした岩茶が思い出される。この“古單叢”は、フルーティさの奥に、例えば岩茶の“大紅袍”のようなコクを感じる。 |
2004年06月15日(火)
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