今年花似去年好
WIPER! 泡茶日記



 バリウムとペットボトル烏龍

 1年に1度の健康診断を受けた。前の晩から飲まず食わずで朝から検査。なので毎度のことながら、「早くバリウム飲みたーい」と思いながら検査を受ける。バリウムを飲む胃の検査は、さまざまな検査の一番最後。のども乾いてくるしおなかも空いてくるので、2時間ほどの検査の最後にやっとバリウムになると、ゴクゴクと飲んでしまう。ヘンかな?昔に比べて最近のバリウムはとても飲みやすくなったと思う。
 きょうの残業タイムは、社内報の原稿書き。社内報担当のかたにはホントにご迷惑をかけてしまった。〆きりとっくに過ぎていたのだが、ずーっと先のばしし続け、〆きりをとうに過ぎた明日まで待っていただいた。
 書くテーマは民俗芸能のことかお茶のこと、と迷ってたのだが、きょう、検査後ペットボトルの烏龍茶を飲んでいて中国茶話に決定。日本の缶&ペットボトル烏龍の草分け的な某・烏龍茶を除いて、最近売られているペットボトル烏龍は、より具体的な烏龍茶の名前が表示されているものが増えたのに気付いた。
 よって、今回の社内報のコラム、アジアがブームvol.20は、「ペットボトルで中国茶入門!?」に決定。会社で原稿書きながらペットボトルの“濃い味”烏龍茶を飲み、自宅に戻ってからも原稿を書き直しながら、“shinoa”っていうペーットボトル烏龍を飲み、きょうはペットボトルの烏龍茶三昧。
 ペットボトル烏龍茶は、表示だけを見てみれば、水仙(これもいろんな種類あるけど)や色種、鐵観音、黄金桂などの青茶の名が連なっている。しかし、味も香りもデリケートに異なる青茶のブレンドって少し疑問だけど、ペットボトルの商品価値を高める上で、青茶の有名どころをピックアップするのは正当な企業戦略ではある。

●アジアがブームvol.20「ペットボトルで中国茶入門!?」は、社内報掲載以後にwebにも載せる予定です。
WIPER!'s Column Asia アジアがブームvol.1〜19

2004年06月09日(水)
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