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■ ペットボトルに水仙(老[木從]水仙)
きょう、ランチにコンビニで買ったペットボトルの烏龍茶、商品名は忘れましたが、最近TVでコマーシャルが流れていた“濃い烏龍茶”とかいうもの。試しに飲んでみようと買ってラベルをチェック、小さく、「色種、水仙」と書いてありました。色種も、水仙も、中国茶の6つの分類で“青茶”に分類されるお茶の種類。色種はもともと福健省南部の烏龍茶らしいですが、いまはいろいろなお茶をブレンドしたものも色種と言うみたい。水仙茶もいろいろあるみたいたけど、私が家で飲んでいるのは武夷山の老[木從]水仙(くわしくは、剛の中に柔あり(老[木從]水仙)をご覧下さい)(写真は老[木從]水仙)
 たしか他のペットボトルの烏龍茶でも、「黄金桂」という青茶を表記しているものとかありました。“金の烏龍茶”だったかな?ペットボトルの表示を逐一チェックすれば、お茶の種類いろいろ出てくるかも。
そんなわけで、自宅で老[木從]水仙を入れて飲み直し!コンビニで見つけた“梅トリュフ”なる、梅味チョコと深い味わいの水仙。お気に入りの金魚の茶杯で。
 “梅トリュフ”(右)と金魚の茶杯。金魚の茶杯はお揃いの蓋碗もあり、清の光緒帝の時代のもののレプリカ。
2004年05月26日(水)
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