今年花似去年好
WIPER! 泡茶日記



 才能ひらく!?(高山烏龍)

 本日も昨日にひき続き、小学校の郷土芸能クラブの子供たちと練習。女の子パワーが男の子にまさっていて頼もしい。結局、運動会での演奏の2曲とも女の子に大太鼓をやってもらうことに。大太鼓は体全体をいかにうまく使うかで、音の響きがぜんぜん変わってくるのだ。
 和洋どちらのどの楽器も、体をうまく使うバランス感覚は必須だ。ピアノ
もバイオリンも笛も太鼓も。そのバランス感覚に支えられた上で表現力が生かされる。歌もそう。体は小さいのに声量の豊かな歌い手がいたら、それは、体全体を発声に上手に使っている。だから声量が無い人でも発声する上での体の使い方が上手になれば、声量も変わってくるのだ。
 今夜は中・高生のお囃子の練習もあった。ドイツ遠征の行き来に着せようと思ったお揃いのTシャツの見本が届いたので、彼らに合わせてみたら、さすがに高校生男子はでかい。Lではダメな子も。お迎えに来ていたご父兄が、私が疲れているように見えると言ってリポビタンDゴールド(?)を差し入れしてくださる。疲れてるよ〜マジに。
 やっと自宅に戻り、夕飯を食べていると、ノリノリでトルコマーチを弾く野球部員のピアノの生徒がやってきた。彼は昨日プロ野球のデイゲームを見に行っていたので、今夜に変更したのだった。この子もいつの間にかでかくなっちゃって…。
 つかの間のお茶タイムはいやしの高山茶。小さな茶葉のつぶつぶに秘められた豊かな香り。子供たちみんなも、こんな風に才能開いてくれよ〜!


●高山茶のはっぱ、使用前、使用後
高山茶の茶葉はひとつひとつ揉捻されて、つぶつぶ状態に。
その小さなひと粒ひと粒が、こんなに大きな葉っぱに広がります。小さく丸まって香りと旨味を閉じ込めていたんだね。これは一芯三葉、手摘みの証し…。

高山烏龍についての記事はこちらにも

2004年05月23日(日)
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