今年花似去年好
WIPER! 泡茶日記
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免許書き替え(観音王と芝蘭香)
本日、車の免許の書き替えに行く。実家から車で1時間ほどのところにある免許センターに赴く。免許書き替えに行く途中で事故ったら話にならない〜。ひさびさの遠出で、非常に疲れる。ふだん使わない道を行くので、迷うし。だいたい週末、自転車でもすぐ着いちゃぅようなご近所しか乗ってないものだから、車の運転1時間は私にとってたいへんな遠出なのだ。しかし無事故無違反の優良ドライバー(実は自爆はしている)なので、講習も15分ほどのビデオを見て、平成14年度に改正になった規則の簡単な説明を聞いて終了。しかし、交差点がらみのさまざまな盲点の再確認などによって、わずかなポイントだが、慣れきって無意識になってたことなど、最近のゆるみきった自分の運転を反省させられた。5年ごとの免許更新の講習、これって面倒だけど、ドライバーを初心に立ち返らせるためにやはり不可欠なのね。
実家に戻って、昼食後、先日の旅で買って来た武夷山の観音王の新茶を母親に飲ませる。先週一人で入れて飲んだ時より、新茶の青臭さは抑えられて、よい香り。母親も意外と喜んでいた。先日は蓋碗(がいわん)で入れ、きょうは茶壺(ちゃーふー=小さな急須)で入れた。この入れかたの違いで香りがかわったのだろうか? 茶壺は昨日同様、ガラスのでいれたので、新茶の葉の緑が見えて楽しい(↑)。
母の友人が来たので、この新茶と鳳凰單ソウの芝蘭香をお出しした。烏龍茶が苦手というこのおばさまにも、芝蘭香は飲んでいただけた。中国茶の小さなお茶セットで入れるのを目の前で初めて見たとおっしゃっていたけど、お茶を飲み終わったあとの茶碗を鼻に近づけてフーと息吸いながらくんくん臭いを嗅いでる私を見てヘンと思ったかしら??
お茶うけは、“芝桜おはぎ”という、小さな餅菓子。
鳳凰單ソウ芝蘭香は、昨日の蜜蘭香に比べると、フルーティさの中にも少し渋みを感じる。
2004年05月16日(日)
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