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■ 広東語教室でもお茶会(龍珠茉莉花)
仕事をムリヤリ終わらせて、今夜はひさびさの広東語教室。きょうは先生が上海で買ってきた龍珠茉莉花茶をみんなに入れてくれた。なんだか、ここでもお茶づいているな。龍珠茉莉花茶は、直径5mmくらいの球状にしたジャスミン茶。私も以前、北京で買ったことがある。まんまるの可愛いお茶の粒が、グラスなどでいれると広がって、香りもいっぱい広がる。でもこのお茶、ジャスミンの香りが強すぎて私は少し苦手。なので、自宅では龍井茶(中国茶の緑茶)とブレンドして飲んでいた。この莉花茶は緑茶ベースにジャスミンの花の香りをうつしたものだから、このブレンドは理に叶っている(と思う)。 広東語の授業のほうは、“唔知〜”を使った問題で、宿題だったみたいたけど、先月休んでいた上にテキストが見当たらず、その場で適当に答えた。しかし本日の授業は、香港の星光大道の話と、先生の上海・蘇州・杭州などの旅のトイレ話で終始した感が。まあムダ話にも思えるけど、広東語で話しているのだから、ヒアリングの勉強にはなっているのかな。

●龍珠茉莉花茶 ジャスミン茶。小さな丸いひと粒ひと粒。これがお湯を注ぐと徐々に開いて楽しい。耐熱グラスに入れて飲みたい。これは、私が北京で北京語言文化大学の2週間の語学コースに通ったとき、近所のスーパーのお茶コーナーで購入した龍珠茉莉花の残り。粒の形状がわかると思って載せた。近所のスーパー、とは言えあなどれない!香り高く、粒も揃っていて、もちろんおいしかった。写真は最後にのこったカスみたいなもので申し訳ないが…。
 買った龍珠茉莉花をピンクの紙と白い紙2枚重ねで、こんな可愛いいか感じにくるくるっと包んでくれた。可愛かったのでそのままコレクション状態。
2004年05月14日(金)
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