 |
 |
■■■
■■
■ 花と雲呑麺と新茶(観音王)
本日、会社のあるビル内で花器を衝動買い。早めに帰れたので、自宅近所の花屋さんで黄色の“カラー”と柔らかいグリーンのアジサイを買って帰る。いま時分の季節は新緑がとてもきれいだけれど、お部屋に飾るお花も、こんなグリーン系でまとめると、とても爽やかな気分。部屋の空気がいっぺんにみずみずしく変わったような気がする。花屋さんは明日が休みなので、カラーを2本おマケにつけてくれた。ラッキー!
そして、今夜は再び、シンセンで買ってきたお茶を飲むため、夕飯もそれに合うものにしようと考えたところ、蝦子麺と冷凍の海老包子を使った、雲呑麺もどきを作ることにした。これがなかなか、味的には香港の雲呑麺に近いものができるのだ。カンタンに。
そして食後のお茶、今夜は、中国は武夷山の岩茶“観音王”。それも“極品”がつく“極品 観音王”。しかも、新茶! 見た目も香りも青々しい。最初口に含むと青臭いんだけど、そのあとふわっとくる香りはとても良い。岩茶は中国茶の6つの分類では“青茶”に属し、ウーロン茶の仲間だけど、こんな青々しい新茶なんて、ほんとに考えたことが無かったので、今回の茶葉購入ツアーに参加できてほんとに良かった。個人的には、もう少し発酵させてからのものがいいけど…。でも力強く深い味わいの岩茶が、新茶ではこんなに軽やかなのって、びっくり。台湾の高山茶も発酵のさせかたで色濃いものと黄色い茶水の色のものとある。台湾の高山茶も武夷山の岩茶も、同じように高山で摘まれるのだから、その違いはやはり製造過程なのかな? こんど製造過程もよく調べてみよう…。 この新茶の“極品 観音王”には、ドライいちじくを合わせていただきました!
 |
|
 |