嬉しくて。
は、もちろんで、本当で、そうなんだけど。 嬉しくて。の前に、息が止まるかと思った。 嬉しくて。を感じる境界。の前に、空間が在った気がする。 それが何だったのか考えても真っ白で。 上手く説明ができないのだけれど。
実は。実は。春先から、ずっと探していたものがあって。 なかなかどうしてコレヨ!ていう大きさがなくて形がなくて。 千絵ちゃんに一度しか話したことなかったのに何で知ってるの?
あぁそうだ。ポカン。て、なったんだ。なったの、よ。
それが真っ白なところ?だったんじゃないかな、て、思う。 実はね?ていうのも、話すのさえ忘れてた。
そんな中に。居て。 そんな風に。居て。
私は幸せものだなぁって。
とりわけ私には何もできないけれど。 これでもか、ってくらい今、生きていることが愛おしい。 そう思える力を、また見つけてもらった気がする。 そして、そう同じだったらいい、また、それが私の力になるよ。
単純に真っ直ぐに、すごい、て思った。の。泣きそうなほどに。
ありがとうありがとうありがとう。轟いてありがとう。
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