時色。

 
2003年08月09日(土) 空白の中で言葉。

嬉しくて。

は、もちろんで、本当で、そうなんだけど。
嬉しくて。の前に、息が止まるかと思った。
嬉しくて。を感じる境界。の前に、空間が在った気がする。
それが何だったのか考えても真っ白で。
上手く説明ができないのだけれど。



実は。実は。春先から、ずっと探していたものがあって。
なかなかどうしてコレヨ!ていう大きさがなくて形がなくて。
千絵ちゃんに一度しか話したことなかったのに何で知ってるの?

あぁそうだ。ポカン。て、なったんだ。なったの、よ。

それが真っ白なところ?だったんじゃないかな、て、思う。
実はね?ていうのも、話すのさえ忘れてた。


そんな中に。居て。
そんな風に。居て。

私は幸せものだなぁって。

とりわけ私には何もできないけれど。
これでもか、ってくらい今、生きていることが愛おしい。
そう思える力を、また見つけてもらった気がする。
そして、そう同じだったらいい、また、それが私の力になるよ。



単純に真っ直ぐに、すごい、て思った。の。泣きそうなほどに。



ありがとうありがとうありがとう。轟いてありがとう。


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by haruki     □ HOME  



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