気に留められなくていい。感謝もされなくていい。僕はただ悲しい顔を見たくないだけ。誰のって僕の目に映るみんなの。そんな度量はないかも知れない。ただのお荷物かも知れない。それでも僕がやるべきことは決まっている。僕にできるのはそれをやることだけ。そして僕が足を引っ張ることなくみんなが幸せになったならばどうぞ みんな僕のことは忘れて下さい。