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2008年11月17日(月) 望み

気に留められなくていい。
感謝もされなくていい。

僕はただ
悲しい顔を見たくないだけ。

誰のって
僕の目に映るみんなの。

そんな度量はないかも知れない。
ただのお荷物かも知れない。

それでも
僕がやるべきことは決まっている。

僕にできるのは
それをやることだけ。

そして
僕が足を引っ張ることなく
みんなが幸せになったならば

どうぞ みんな
僕のことは忘れて下さい。


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