大学を出てから11年間やってきた仕事を辞めようと決意した矢先のこと、仕事関係でお世話になっていた人望篤い先生が急逝された。職場の片付けが大詰めを迎えたある日、たまたま立ち寄った本屋で町おこしのボランティアグループのビラを見かけた。それもこれも全て何かの縁。僕にはまだまだ知らないこと、判らないことがたくさんある。答えはきっと、そんな中に在る。