病気の金魚が先日、治療の甲斐なく★になった。 残った1匹は呑気なものだが、25L水槽では 見ている方が寂しいので、昨日、ホームセンターの 観賞魚売り場に物色に行った。
手頃なサイズの和金は少なく、好みの柄もなかった。 金魚すくい用の安い金魚は、小売店では商売にならないのだろう。 愛嬌見せていたベタ・・・多分威嚇していただけ(笑)が 気になったが、気性が荒いので混泳は無理と断念。 熱帯魚は何かと手間だし、日本の気候で飼うからには できれば日本の魚を・・・と見ていたら、ヒドジョウという オレンジ色のドジョウを見つけて、タナゴ2匹と連れ帰った。 この取り合わせなら、今度、ヌマエビも同居させてみたい。
店頭では、水草やタニシと共存したネイチャー系アクアリウム だったので、軽く薬浴してから、本日ご入居と相成った。 急に同居人が増えて金魚のストレスにならないかと 少しだけ心配していたのだが、寧ろ興味津々で ややもせず先輩風吹かせてタナゴを引き連れていた。 ドジョウにも挨拶に近付くのだが、臆病なドジョウの方が パニックで逃げ回っていたのが可笑しかった。
ドジョウは少し落ち着いてからも、底砂に鼻を突っ込んで 嗅ぎ回ったり、ムツゴロウみたいにヒレで腕立て伏せして ぽかんと口を開けてたり、鳥が電線に止まるように コード類の途中に挟まってじっとしてたり、そこから滑空 するように落ちることを繰り返したり。 ハムスターみたいなヒゲ面も相まって、かなりの愛嬌者である。
さて、別水槽のメダカは2ヶ月経っても産卵し続けている。 室内という環境が季節的変化に乏しいのかも知れないが、 一体いつまで産むのやら・・・。 ただ、♂が1匹だけなので、経年で繁殖させるなら もう1匹♂を貰ってきた方がいいんだろうな。
ネット上で書かれていたように、カビ防止のメチレンブルーを 1滴垂らしておいただけで、簡単かつ高率に孵ったが、 1週間ほどの間に徐々に減って、数的には落ち着いた。 恐らく水替えによる水質変化がよくなかったのだろう。 孵化後1ヶ月ほどは水替えはしないでよいという記述も 見かけたが、汚れの酷さに負けてしまった。 金魚や親メダカは、さほど神経質にカルキ抜きしなくても 大丈夫だし、卵も比較的強かったのだが。
隔離せずにおいた卵も目玉が見えるまでには育つから 親魚が卵を食うとは限らないと思うのだが、 孵化した稚魚は見かけないので、病死しているか、または 気の毒だが動き始めたのが親魚の目に付いて 食べられてしまっているのかも知れない。
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