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2006年07月29日(土) どぜう

病気の金魚が先日、治療の甲斐なく★になった。
残った1匹は呑気なものだが、25L水槽では
見ている方が寂しいので、昨日、ホームセンターの
観賞魚売り場に物色に行った。

手頃なサイズの和金は少なく、好みの柄もなかった。
金魚すくい用の安い金魚は、小売店では商売にならないのだろう。
愛嬌見せていたベタ・・・多分威嚇していただけ(笑)が
気になったが、気性が荒いので混泳は無理と断念。
熱帯魚は何かと手間だし、日本の気候で飼うからには
できれば日本の魚を・・・と見ていたら、ヒドジョウという
オレンジ色のドジョウを見つけて、タナゴ2匹と連れ帰った。
この取り合わせなら、今度、ヌマエビも同居させてみたい。

店頭では、水草やタニシと共存したネイチャー系アクアリウム
だったので、軽く薬浴してから、本日ご入居と相成った。
急に同居人が増えて金魚のストレスにならないかと
少しだけ心配していたのだが、寧ろ興味津々で
ややもせず先輩風吹かせてタナゴを引き連れていた。
ドジョウにも挨拶に近付くのだが、臆病なドジョウの方が
パニックで逃げ回っていたのが可笑しかった。

ドジョウは少し落ち着いてからも、底砂に鼻を突っ込んで
嗅ぎ回ったり
、ムツゴロウみたいにヒレで腕立て伏せして
ぽかんと口を開けてたり
、鳥が電線に止まるように
コード類の途中に挟まってじっとしてたり、そこから滑空
するように落ちることを繰り返したり。
ハムスターみたいなヒゲ面も相まって、かなりの愛嬌者である。



さて、別水槽のメダカは2ヶ月経っても産卵し続けている。
室内という環境が季節的変化に乏しいのかも知れないが、
一体いつまで産むのやら・・・。
ただ、♂が1匹だけなので、経年で繁殖させるなら
もう1匹♂を貰ってきた方がいいんだろうな。

ネット上で書かれていたように、カビ防止のメチレンブルーを
1滴垂らしておいただけで、簡単かつ高率に孵ったが、
1週間ほどの間に徐々に減って、数的には落ち着いた。
恐らく水替えによる水質変化がよくなかったのだろう。
孵化後1ヶ月ほどは水替えはしないでよいという記述も
見かけたが、汚れの酷さに負けてしまった。
金魚や親メダカは、さほど神経質にカルキ抜きしなくても
大丈夫だし、卵も比較的強かったのだが。

隔離せずにおいた卵も目玉が見えるまでには育つから
親魚が卵を食うとは限らないと思うのだが、
孵化した稚魚は見かけないので、病死しているか、または
気の毒だが動き始めたのが親魚の目に付いて
食べられてしまっているのかも知れない。


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