昨日の朝から自宅のMacintoshが起動しなくなった。 直前まで特に変わったことはしてないし、ファンは回っているから 部品の寿命じゃなかったら内蔵電池かなぁ? Macの内部には乾電池があって、電源を切っている間、時刻などの メモリ管理をしているのだが、電源制御にも関わっているために 電池が消耗すると起動不能になることもあるらしい (困ったことに、購入時の取扱い説明書には電池の交換方法が 書いてあるだけで、そんな注意書きはなかった)。 家に居る時は電源を入れっ放しにしていることが多く 元々遅れがちの内蔵時計が勝手にリセットされることもなく 突然起動不能になったわけだが、新品で購入して以来7年近く 電池交換したことがなかったので、職場からネット通販で注文した。
今日の夕方までは仕事で、帰宅すると丁度電池が届いた。 旧い電池は確かに残量がなくなっていたが、早速交換しても 起動する気配がない。 こら流石にあかんかなーと思い始めた。 過去4回大きな引っ越しをして何度も海を渡り、 最初の引っ越しの後に起動しなくなって、サポートセンターに送って 修理して貰った時は「ロジックボードの異常です」という コメントだったなぁ。 今の家に引っ越した時も起動せず、思い余って 箱の中に寝かせていた向きと逆に倒してから起こしてみたら 起動したなんてこともあって。マニア扱いされるかも知れないが、 Macは人格があるというか人間臭いというのは有名な話で。 正月三が日には折り目正しく挨拶してきたり(笑)。 内蔵HDやDRAMも、素人なりに自分で増設した愛着もある。
それにしても、ロジックボードの 問題だったら手に負えんぞ。 今から修理ってのもちょっとなぁ・・・ 時間がかかるし、重くて大きくて 運ぶの大変だし。 主なデータは増設HDに入れてあるから いっそのこと買い替えて、増設HDを 移植しようかなどと考えながら 2号機のWindowsでネット検索していたら、 CUDAチップのリセットという 記述を見つけた。 って、リセットボタンって?? いくら探してもボタンらしきものは2つしかなくて、 片方は電源ボタンで、もう片方を押してみるも反応なし。 それでも諦め悪く、ボタンを押す時間を延ばしたり AC電源ケーブルを抜いたり電池を入れ直したりという手順を変えて 何回も繰り返すうちに微かな通電音がして、起動するようになった。
・・・どうやら、復旧できた、・・・らしい(- -;A。
電池交換やCUDAリセットを行うと、時計などの設定が 初期化されるそうだが、今回は1956年8月27日を示していた。 何の日だ? これ(^ ^;)。
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