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2006年06月12日(月) 震度5弱

揺れ始めてすぐに目覚めた。

最近は震度3程度の地震がたまにあるので
今回もすぐに収まるかな・・・と寝床で様子を窺ってたら、
突然ぐらぐらっとひどい横揺れが。
設置し直したばかりのメダカの水槽が心配になって起きると、
小エビの水槽がカーペットの上にかやって(ひっくり返って
溢れて)いた。
急いで表面だけ拭いて更に見たら、バケツの水が半分ほど
床に溢れていた。
泣く泣く拭き取るに、これが水替え用の汲み置きだったことを
思い出し、金魚の薬浴中の同型のバケツを見に行くと
やはり溢れていた。
薬のメチレンブルーが。洗面所の白い床に。
この青色ってのかんのよなぁ(T_T)。

フリーラックに並べた瓶や小物も
落ちていたのだが、すぐには片付けられそうには
なくて、さりとて寝直す気分でもなかったので、
危なそうな物だけ片付けて、ガスの元栓を閉めて
6時に職場に行った。
駐車場に出てみると、スクーターや自転車は無事。
通りも職場も目立った変化はなく、
職場前の海岸にはいつものような釣り客が
大勢いた。
余震もなさそうという報道を聞きながら
買い置きのカップ麺で朝飯にしたのである。

個人的には初体験の大揺れで、とほほな1日だったのに
夜のニュースのトップはサッカーだった。
大きな被害がなかったのは幸いながら、近所では
外壁にヒビが入りタイルが剥げる程度の被害はあったようで。
同じ市内でも、一升瓶が倒れた店もあれば全く無事だった酒屋もあり。
あまり揺れなかった実家近くの母校でも、天井から鉄板が
落ちたらしい。

改めて室内をチェックするに、積み重ねたビデオ台がずれていたり
サッシ戸が勝手に5cmほど開いていたりするのを見ると
やはりゾッとしない(- -;)。
生き物たちはと言えば、小エビとヤドカリとメダカは平気だったが
金魚は相当ビビリが入っている。
特に、元気で水槽に残っていたやつが尻尾に怪我してしまったのが
とても痛い。


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