友人から貰ったサザエの塩漬けで、炊き込み飯を作った。 初めての時はサザエとめかぶと酒だけで作ったら塩味が足りず、 次はだし醤油を加えようと思っていた。 そこで、先日朝市で仕入れたいしるを使ってみることにした。 原料がイワシのものとイカのものがあって、使ったのは イワシのいしるである。
流水でサザエを洗い、薄切りにして酒に漬けておく。 研いで適量の水を加えた米にサザエと酒、細かく砕いた乾燥めかぶ、 いしるを加えて炊き、炊き上がりに七味を加えて軽く混ぜ 二度炊きして焦げ目をつける。 サザエもめかぶもいしるも同じ北陸の海のものなので、やはりよく合う。 いしるはナンプラーのような味を想像していたが、案外塩辛くなかった。 作り手によっても違ったりするのかな。
今日の晩酌:“宗玄”(石川・宗玄酒造) いしると共に持ち帰った奥能登の地酒。 甘口でコクがあって、当然ではあるが地物の肴に合いそうな味。
飲んだ後は蕎麦茶で一息。 蕎麦屋の土産品のティーバッグだけど、甘味や香りがよく出ている。
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