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2006年02月23日(木) 薫り

近く来客がある予定で、シシャモを燻製(熱燻)にする。
作り方は太田氏のレシピ通りに、数日置くと味が馴染む。
シシャモはそれ自体いい酒の肴だが、燻製にすると
香りがよくなるだけじゃなくて、頭や尾がパサパサ焦げずに
火が通り、丸ごと食べられるのでお気に入りだ。



最近、エスプレッソマシンを入手した。
直火用の所謂モカ式のマシンが電動になったものである。
これに合わせて、コーヒーミル(グラインダー)まで
買ってしまった。

元々、インドアの時はだらだら水分を摂る家系なんだけど、
独り暮らしをするようになってからは、専ら
インスタントコーヒーをブラックで飲み繋いでいる。
コーヒーが合わない体調の時は、ティーパックのほうじ茶か
烏龍茶、紅茶ぐらいである。
茶葉などの始末が面倒だったり、ジュースの糖分のように
後味が悪かったり、牛乳など保管が大変だったりするものは
普段はあまり飲まない。

実はエスプレッソマシンはもう1台持っていて
モカ式より圧が高いポンプ式で操作も簡単なのだが、
大きくて重く作動音も非常にうるさいので
1戸建て経験のない過去数回の引っ越しの中で
お蔵入りになってしまった。

さて今回のものは、圧が低く本格的ではないと言えば
それまでだが、コーヒーミルほどの大きさで場所を取らない。
ただ、抽出し終えたコーヒー粉を捨てるのには
加熱した本体を持ってネジを緩め、内部のバスケットを
取り出さなければならないので、把手のあるポンプ式に比べて
不便だと思う。


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