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2005年05月24日(火) ¥500

数日前からパソコンのキーボードの幾つかのキーが
入力できなくなった。
そう言えば、その前にいい加減酔っ払って
ロックの焼酎をキーボードにぶちまけてしまったんだった。
元々大概汚れてもいたし、年貢の納め時かと
買い替えることにした。

パソコンはMacintoshのデスクトップ。
殆どWindows向けに作られているサードパーティの製品よりも
できれば純正の方がいい。
取り敢えずAppleの通販サイトを確認するも、最新OS用の
キーボードしか載っていない。
何しろ5年前のハード&OSだからナァ。アップルストアのある
電器店まで出向いて取り寄せたら、メーカー在庫はあるのかなぁ?
ネット通販で検索すると、同型が1件見つかった。
ジャンク品で相当安い。送料の方が断然高い。
「ケーブルの被覆が一部剥げています」とのコメント。
剥げとるのは絶縁テープを巻きゃええが。断線しとらんじゃろうな。
マア、ええわ。いつまで入手できる品か判らんしな。
なんて物が届いて見比べたら、今まで使っていたヤツも
同じような感じになっていたので、多分、アウトレットとか
中古とか言うよりも、元々そこが脆弱な造りなんだろう。

やっぱり、キーを打った通りに入力できるのはいいね。
保冷バッグの景品がついてきたのもよかったね(笑)。

そもそも“ながら”ネットをする習慣がいかんのだが(^ ^;)。
今までで一番酷かったのは、Windowsのノートに
ラーメンの汁をこぼしたこと。
ディスプレイの接続がショートして、敢えなく修理に出した。


鮎飯その後。
焼き鮎の炊き込みは、手間の割にはいま一つだった。
刻んでお茶漬けぐらいの方がよかったかな?
焼き鮎は炙ってそのまま食べるのが一番向いているように思う。

タイミングよく生の鮎が手に入ったので仕切り直し。
酒、醤油、川海苔などの味付けは基本的に同じで、
内臓とヒレを取り除いた鮎を炊く直前に載せる。
安物の電気釜を使ったが、炊き上がりにすぐ頭と骨を除いて
飯と混ぜてから、2度炊きしたらいい感じになった。
そりゃ新鮮な方が美味いわなというオチ(苦笑)。



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