出先で手に入れた焼き鮎なるものの能書にあったので、 他のHPでのレシピも参考に作ってみた。 2合炊きに丁度よい6号土鍋で。
米1合に対して鮎1尾。 保存食で身が硬いので、出がらしのお茶と日本酒に 長時間浸した後、頭や骨などを除いてから 身をほぐしておく。 米をさっと洗って約30分間水を含ませる。 前半は水に浸して後半はザルに上げておくのが コツだそうだが、年寄りに食わせるなら 浸す時間が長めでもいいかな。 米に水と鮎を浸していた出汁、日本酒適量 (自分的には0.5割)、0.5〜1割弱の醤油、 隠し味に川海苔(あおさのり)の佃煮を極少量 (米1合あたり小さじ1/4ぐらいかな)と 刻んだ鮎の身を鍋に入れて火にかける。 火加減を調節しながら15〜20分で炊き上がったら 数分待って飯を混ぜ、更に10分ほど蒸らす (土鍋炊飯のレシピでは火を止めてすぐに混ぜるのが 一般的のようだけど、素人の自分にはどちらがいいのか 判らない。生鮎だったら炊いてから身をほぐすので、 すぐに混ぜたのでいいんだよね)。 盛りつけてから、好みで刻んだ大葉などを振る。
結構鍋に焦げ付いてしまった。火加減に注意だな。 風味はまあまあだったが、鮎の身はさほど軟らかくは ならなかったので、次は生鮎で試みてみたいところだ。
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