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2005年05月23日(月) あゆめし

出先で手に入れた焼き鮎なるものの能書にあったので、
他のHPでのレシピも参考に作ってみた。
2合炊きに丁度よい6号土鍋で。

米1合に対して鮎1尾。
保存食で身が硬いので、出がらしのお茶と日本酒に
長時間浸した後、頭や骨などを除いてから
身をほぐしておく。
米をさっと洗って約30分間水を含ませる。
前半は水に浸して後半はザルに上げておくのが
コツだそうだが、年寄りに食わせるなら
浸す時間が長めでもいいかな。
米に水と鮎を浸していた出汁、日本酒適量
(自分的には0.5割)、0.5〜1割弱の醤油、
隠し味に川海苔(あおさのり)の佃煮を極少量
(米1合あたり小さじ1/4ぐらいかな)と
刻んだ鮎の身を鍋に入れて火にかける。
火加減を調節しながら15〜20分で炊き上がったら
数分待って飯を混ぜ、更に10分ほど蒸らす
(土鍋炊飯のレシピでは火を止めてすぐに混ぜるのが
一般的のようだけど、素人の自分にはどちらがいいのか
判らない。生鮎だったら炊いてから身をほぐすので、
すぐに混ぜたのでいいんだよね)。
盛りつけてから、好みで刻んだ大葉などを振る。

結構鍋に焦げ付いてしまった。火加減に注意だな。
風味はまあまあだったが、鮎の身はさほど軟らかくは
ならなかったので、次は生鮎で試みてみたいところだ。


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