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2005年02月15日(火) 医食同源

先日、咳をしていたら、職場の掃除に来ている
オバサンが「家の庭になったものだけど・・・」と
レモンをくれた。
モノよりも、温かい心遣いがうれしい。
薄切りにすると皮まで爽やかな香りで美味しく、
そのままかじったりニコラシカにしてみたりした。
風邪は大分よくなったので、残りは砂糖漬けに。

この数年は高熱を出すような風邪には罹っていないが、
学生時代には毎年1回は引いていて、料理をする気力
(食材の調達も含めて)も食欲もなくなると、
レモンを半個絞ってスティックシュガーとお湯を
加えて飲んでいた。

後日知ったところでは、体液の喪失が激しいときは
薄めの砂糖水に塩分も少し入れるのが望ましいそうだ。
ところが、これがどうにも不味いとのこと。
試みに、下痢嘔吐向きにカリウムも補充できる
バナナを潰して、お湯と塩を加えてみたことがある。
・・・確かにマズかった(=.=)。
普通に果物ジュース(或いはそのままの果物)と
油っけの少ないインスタントスープを取った方が
いいなぁ、多分・・・。


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