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2004年10月11日(月) 雨と霧の山なみ・後編

朝5時に起床。雨は止み、綺麗な星空の下を
単車4台で大観峰に向かった。
頂では、天気の回復を告げる霧を孕んだ風。
雲海は見えなかったが、ご来光も趣深いものだ。

森の緑が目映いキャンプ場に戻り、一同で
腕によりをかけた豪勢な朝食を平らげた。
ここで解散・・・の筈が、草千里で再集合。
昨日までの悪天候の憂さを晴らすような山並みと草原と
観光客の群れを暫く眺めてから、本当の解散になった。
再び路上で逢う日まで、みんな元気で(^-^)。



港まで同行する友人が車を取りに行き、一人で
単車を引き回している時にプチ事件発生。
Uターンしようと踏ん張った縁石が転がり、足が滑って
コカシ未遂・・・つか、環視の観客的にはコケてたなァ('ヘ`;)。
しゃがんだ膝で倒れかけた単車を支える格好になり
(江戸時代の石責め?のような感じ(汗))
地面スレスレのところでニッチもいかないでいると、
家族連れっぽいオジサンが起こすのを手伝ってくれた(多謝)。
教訓・・・縁石には無用意に足をかけてはいけない(- -;;)。

丸1日半の間に、来た道を取って返した帰り道。
フェリーもお盆どき並みに混んでいて、思わぬところで
休暇の分散化を体感した。


本日の走行距離:155km


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