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2004年10月10日(日) 雨と霧の山なみ・前編

知り合いが本州からツーリングで阿蘇に来るというので
九州の単車仲間と迎撃しようかと相談していたところ、
またもや・・・の台風襲来でテンション下がりまくり。
結局台風は足早に過ぎて、天気は回復する見込みで
前日仕事から帰って晩飯も食わずに荷造りしたのに、
未明に目覚めるとザーザー響く雨音。
気象情報では、昨日までなかった低気圧が生まれていた。

雨の中、合羽を着て単車に荷積みして出かけるのは
罰ゲームのような気分になる。
それも走りっ放しならまだしも、途中で店に入ったり
船に乗ったりという用事を挟んでいると、濡れた雨具を
脱ぎ着しなければならず、鬱陶しいことこの上ない。

フェリーで大分に上陸して友人と合流。
単車が故障中の友人は車で、その後ろを追う。
竹田辺りからはどんどん気温が下がってきた。
以前に滝室坂を下って阿蘇に行った時も、こんな
霧雨だったなぁ・・・。

キャンプ場では、主賓夫婦と長崎の友人が待っていた。
どんな旅でも行ってみれば「ああ、来てよかった」と思える。
仲間が居れば尚更のこと。
車に総勢で乗り込み(運転手さん、ご苦労様^-^)、
飯屋で美味い黒牛丼を食べ、スーパーに寄って
食材の買い出しをした。



キャンプ場に戻ってからが本番の宴会。
一瞬虹が見えたりしたものの、小雨が断続的に降り続く
天気なのに、案外にカーキャンパーも大勢見かけた。
宴会の面子はキャンプのベテランだったので
自分はバーナーを持たずに行ったら、見てるだけ・食うだけに
なってどうもいけない(ゴチでしたm(_ _)m)。
かなり冷え込んだが、酒とツマミで体を温めながら
夜半まで他愛もない話で盛り上がった。


本日の走行距離:90km


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