腰の持病を抱えて引き籠もりがちのオカンを ドライブに連れ出した。 ニーズの高さから、うちの車の助手席は ランバーサポートと低反発クッション仕様。
子供の頃、乳母よろしく身内以上に可愛がってくれた オバチャンが、先日交通事故に遭ったとのことで 生まれた町まで足を伸ばして見舞いに。 会うのは8年振りにもなるだろうか、存外元気で一安心。 元々贔屓にして貰っていた人なのだが、やっぱり ホメ殺しに近くて面映ゆい一時を過ごす。 別れ際には涙ぐまれさえした。 自分にも、こんな人たちがいたんだなぁ。
帰りに、近くの道の駅の 畦地梅太郎記念美術館に寄る。 何となく“山男”シリーズに心魅かれた。 鳥と語る山男、 カップ(酒?)を鳥と分け合う山男、 子供たちと一緒にどこか嬉しそうな山男、 鳥の亡骸を抱いて嘆く山男・・・。 教科書やポスターの写真だけを見ても こんな印象はなかっただろう。 自分がライダーでなかったら こうは感じなかったろう、とも。
山中の郷土料理屋で定食を取ったら、天麩羅のエビや ナスに混じって薄切りのコンニャクがあった。w(°o°) 意外な食感が意外に美味かった(味は殆ど無いんだけど)。
そんな事を書いていたら、テレビから 島に住んでいる時に聞き、島を去るときに聞いた歌が 流れてきた。
色々あった一日。
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