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2004年07月04日(日) 白耳義麦酒

市内の酒屋のチラシにベルギービールを扱い始めたと
あったので、先日、買いに行った。
「美味しいですよ」と勧める店主に「実は好きなんです」と
答えると、なぁんだという顔をしてたなぁ。ゴメンなさい(^ ^;)。

初めてベルギービールを飲んだのは、4〜5年前だった。
スーパーで見かけたヒューガルテンの“禁断の果実”を
名前とラベル絵(アダムとイヴ)のインパクトで買ってみたら、
甘味・香り・コク・苦味の絶妙な調和に一目(口?)惚れ。
以来、ヒューガルテンはじめ、セント・セバスチャンやシメイを
見ると(以前は、このテのお酒は昔ながらの酒屋よりも
コンビニでカクテルなどに並んで置いてあることが多かった)
買っては飲んでいる。
甘酸っぱくて軽やかなホワイトもこれまた独特でいいのだが、
個人的にはそういうワケで、ダークがないと物足りない。
ビールは飲むペースが早いので、度数の割に酔うのが早い
ように思うのに、ベルギービールは酵母のお陰なのか?
あまり悪酔いしないのも気に入っている一つの理由である。

今日はデュベルとオルヴァルに初挑戦。
度数が高めなので食事と一緒に飲んで下さいねと
アドバイスされたけれど、大丈夫。
いつも酒はツマミ付きだから(痩せねぇ(苦笑))。
ゴールデンエールという呼び方もあるのか・・・、
ホワイトを強くした感じで文句なく美味かった(^-^)。


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