市内の酒屋のチラシにベルギービールを扱い始めたと あったので、先日、買いに行った。 「美味しいですよ」と勧める店主に「実は好きなんです」と 答えると、なぁんだという顔をしてたなぁ。ゴメンなさい(^ ^;)。
初めてベルギービールを飲んだのは、4〜5年前だった。 スーパーで見かけたヒューガルテンの“禁断の果実”を 名前とラベル絵(アダムとイヴ)のインパクトで買ってみたら、 甘味・香り・コク・苦味の絶妙な調和に一目(口?)惚れ。 以来、ヒューガルテンはじめ、セント・セバスチャンやシメイを 見ると(以前は、このテのお酒は昔ながらの酒屋よりも コンビニでカクテルなどに並んで置いてあることが多かった) 買っては飲んでいる。 甘酸っぱくて軽やかなホワイトもこれまた独特でいいのだが、 個人的にはそういうワケで、ダークがないと物足りない。 ビールは飲むペースが早いので、度数の割に酔うのが早い ように思うのに、ベルギービールは酵母のお陰なのか? あまり悪酔いしないのも気に入っている一つの理由である。
今日はデュベルとオルヴァルに初挑戦。 度数が高めなので食事と一緒に飲んで下さいねと アドバイスされたけれど、大丈夫。 いつも酒はツマミ付きだから(痩せねぇ(苦笑))。 ゴールデンエールという呼び方もあるのか・・・、 ホワイトを強くした感じで文句なく美味かった(^-^)。
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