職場の玄関先にツバメが巣をかけた。場所が場所なので、職員が取り壊そうと思ったら既に卵があったとのことで、育った雛は四羽。一昨日はまだ、帰ってきた親鳥に一斉に餌をねだっていた。昨日には、巣の端っこが崩れて二羽がいなくなっていた。今日はもう、巣は空っぽになっていた。前庭に舞うツバメたち。遠からず、巣の残骸とフンの小山は掃除されるだろう。